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2004年07月03日 神は目的を達すると離反要素を出して別れさせる 私はライフワークのこの哲学日記で、私の実力を超えて、いい文を書かせてもらっていて、そのことでは神に感謝しているのですが、反面、他のことでは全然いいことがありませんね。神に悪さばかりされている。 (ぬくもりなき神! 神は我々一人ひとりに対して、よいことと悪いことを半々にしてくれ、その平均値はぬくもりがないんだから仕方がありませんね。) 今の私に、いい女なんか、くれるわけがないんだ。あの女との関係も、一気に終わってしまった。 なに、これでいいんだ。哲学さえ、いいのをもらえば。 「神は目的を達すると、それまで内在させていた離反要素を、オモテへ出して結合関係を解く」 いいタイミングだともいえる。知りあってから4ヶ月余りの付き合いで、100万ほど彼女にやったかな。痛かったが、これぐらいで止まれば、私の生活の屋台骨は揺るがない。女房に死なれてから10年、久しぶりに女を抱くという珍しい経験をした。 そんなに抱いた回数が多かったというわけではないが、なんだかもう新味がなくなっていた。このままずっとこの関係を続けても、カネが出るばっかりでいい事ない、というところまで来ていた。 神はタイミングよく、彼女に内在していた病的浪費癖、欺瞞性などを顕在化させて、二人の結合関係を解いた。 彼女との付き合いを具体例にして、いくらかは哲学も書けたし、彼女との付き合いが、私のボケ防止策になったという意味も見逃せない。 神はこのようなネライ、目的をもって私と彼女を付き合わせていたが、どうやらその目的を達したらしい。これまで内在させていた離反要素をオモテへ出して結合関係を解いた。 今後私の身に、彼女との付き合いに代わる何が起きるだろうか。何かは起きるはずだ。私のボケ防止のためにも。哲学だけではちょっと・・・ (後記ですが・・・彼女との付き合いはこのあと何度も、別かれては再会し、を繰り返し、5年後の2009年3月現在、まだ付き合っています。今はまえよりも良い子になっていてくれていますが、果たしてこの先どうなることやら・・) |
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