価値なき神

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zoom RSS bX9 人類の歴史は新しく秩序を発見していく過程(2004・09・26記) ほか

<<   作成日時 : 2005/03/11 07:09   >>

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2004年09月26日
 人類の歴史は新しく秩序を発見していく過程

 サア今日は同窓会だ、誰かヤラセテくれる女・・・まだそんなこと言ってんのか、飲むから立たないんでしょう?仮に立ってもモテナイし、

 そうまだ寝ぼけているんだ、幼稚園の子の明日遠足って感じ、夕べ、ろくに眠れなった、頭の芯がボーっとしている。

 そうだ、そんな話よりも哲学を書かなくちゃ、9時ごろ出発だから忙しい。

 えーっとなになに、むずかしそうなテーマだな。人類の歴史?チツジョ?女のチツの間違いじゃないのか?そりゃまあ女はみな膣女だ。

 そうだ、ピタゴラスの定理ね、直角三角形のaの二乗プラスbの二乗=cの二乗ってヤツ、あれは、人類が、それまでそんな関係があるのを知らなかったのを見つけたんでしょう。ニュートンの万有引力の法則の、引き合う力の大きさは、二つの質量の積に比例し云々も同じ。

 人類の歴史の進歩は、それまで、そこにそんな秩序が存在するのを知らなかった、それを見つけていく過程だといってよいのではないですか。また、大まかには、そんな関係があるのは解っていたものを、もっと細かく正確に掴んでいく過程。

 西洋人達はやりましたね。彼らは自然科学とか数学とかの面で、次々と法則、秩序を見つけていった・・・近代西洋科学文明、そして現代の科学の発達は華々しい。

 我々も負けてばかりもいられない。ここらでちょっとはやらないと、

 彼らが自然現象というか物理現象というかに秩序を見つけたのに対し、人間事象にも秩序を見つけたのが私の哲学です。
 自然現象、人間事象を含むこの世の全てに、神の心の現れとしての整合性があることを見つけた。

 これまでは、無神論のように、人々は人間を支配する秩序を知らなかった。或いは、既存の宗教のように、神の存在することは感じとっても、神とはどういうお方かについて、大きく歪んだ理解、またごく大まかな理解しかしていなかった。

 そこに私の哲学は、人間事象に、いや人間と自然をふくむ全てに、精緻な合理的秩序を見つけたのです。
 (その秩序と人間の主体性との関係については、すでに書きました。)

 ニュートンたちによって、西洋科学文明の華々しい世界が幕を開けたように、

 私の哲学の登場によって、人類の歴史は、これまでに存在しなかった華々しい文明が幕を開けることになりましょう。

 人間事象に、いや、この世のすべてに、神の心の現れたる秩序、法則、パターンを見つけたのだから、

 「私の哲学によって、本格的な予測学が始まる」

 といっても私の段階では、ごくごく大まかな、しかも頼りない予測しか出来ませんね。私は、私の女房の病気が治ると予測していたのに完全にまちがった、自信喪失。また今の景気の先行き予測についても、すでに書きましたように、ごくごく大まかなものしか出来ていません。

 未来の人たちの課題ですね。私の哲学を元にして、これからの人たちにガンバッテもらい、
 例えば株価や経済予測などに関しては個別科学をもっと発達させ、そして、情報網をもっともっと発達させて正しい予測が出来るようにもっていかなければなりません。つまり。私の哲学を核に、個別科学と情報網のさらなる発達によって、株価や経済の先行きが読めるようにしなければなりません、実際そうなっていくと思います。

 予測学は、今後ビックリするほど大きな人類の営みに発展していくでしょう。

 未来の人たちは、あたかも、囲碁のプロ棋士が、「自分がこう打つと、相手がこう打ってきたとして、更にそれに対して自分がこう打つと・・・」と手筋の先を読みますね、ずっと遠い先まで読む。あのように、未来の人たちは人間事象、社会現象について、遠い先まで読めるようになるでしょう。


 やれやれ今朝も書けた。それじゃ、同窓会、行ってきます。
 東京ブルースでも歌って女をシビレさせてやろう。うまいよ俺、歌は。俺が歌うと、まず、女は下半身からお漏らしする。
 誰かヤラセテくれる女・・・まだそんなこと言ってんのか、ムリだってば、



2004年09月28日
 同窓会はタダのボケ防止、人間の道は果てしなく遠い

 同窓会はタダのボケ防止だった。ムチャクチャにたくさんしゃべり、珍しい経験をしたんだけど女のことは書く気もしない。
 プリンスホテルはやめて帰ってきた。

 女はもう諦め、それよりもタイを釣りに連れて行ってもらう約束をしてきた。これが収穫。
 私のこれからの人生、気晴らし手段をどうもっていくか、が課題なのですが、

 一つの選択肢に、鳴門へ帰って毎日タイを釣る線はどうなのだろう?ということがある。何という幸運、同窓生の中にその方面のセミプロがいて、連れて行ってもらうことになった。勿論、船をもっている人だよ。タイは船で釣る。
 男は、女女といいながら、なに、すぐ女を忘れて、他のことに夢中になる。
 しばらくは、
   女から  タイへ

 また大金がかかるが、ここらで珍しい経験、最後に残った私がやる気がすること、をしておくことにしよう。

 それはそうとカラオケね、私が歌った東京ブルースとカラタチ日記は、ウケタことはウケタんだけど、
 
 私が歌い終わったとき、一人の女が、

 「歌は自分ばっかり楽しむのではなく、みんなで楽しまないと」

 と言いつつ、彼らはデュエットの曲を歌い、またルンバやブルースを歌い、踊りまくった。かなりの人が踊って楽しそうだった。

 ガツン!  疎外感、
 私はチークダンスしか踊れない。二人の女にチークダンスを申し込んだところ、
 「わたしチークダンスはやらないの」

 奴らは10万円もかけて楽しみに来ているのだ。しかも彼らには、この楽しみ、なけなしのもの、これを除いたら他にない。彼らはまもなく死んでいく、今はのキワを楽しんでいるんだ。私が彼らの楽しみの邪魔をしてはならない。
 私はすでに飲みすぎてもいた、部屋を出てロビーのソファーで酔いを覚ますことにした。

 確かに私の歌はいけない。

 私の歌は、自分がうまいのを人に聞かせようとする歌だ。いけない。

 いつも、人を楽しませ、みんなで楽しむことを考えなくちゃいけないんだろうね。

 だけどそうは言っても、私にはデュエットや社交ダンスはショウに合わないからやれない。
 その代わり、私の歌はいけない面があることを、よくわきまえていることにしよう。ひかえめに少しだけ、人に聞いてもらうことにしよう。

 ここに来てこんなことを経験することになろうとは!
 ま、痛烈な不快と引き換えに、また少し、いい人間になったと思うが、

 まことに人間の道は厳しく、遠い。まだまだ自分に至らない面が残っている。

 次から次と、不快を浴びる。
 
 人間はなかなかよくならない。人間はよくなるのに際限もなく多くの、大きな苦痛を要する。いつまで経っても苦痛は終わらない。

 人間の道は、
    人間を神までもっていく道、
       果てしなく遠い。



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