価値なき神

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zoom RSS bQ42 必ず道は通じている(2005・07・03記)ほか

<<   作成日時 : 2005/08/04 16:37   >>

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2005年07月02日
 本を出版したものの、2冊半しか売れなくて

 昨日は英語の勉強もせずに読み返しをガンバリ、今年2005年4月上旬まで2ヶ月分を終えた。
 このあたり、感動的な個所は少なくなっているが、それでもアメリカのブログ(=世界の中枢)に、「人類の祖先はもっとも苦しんだサル」を打ち込んだ感激が記されている。

 今年に入ってからも、時事問題ばっかりを書いたのではなかったのですね、勝浦や日蓮の旭が森を訪問して、a−Waを語ったり、また、西洋人と日本人の感性の違いを考えたり、さらには、安達が原の鬼婆ってなことも出てくる。

 さあ、あと三日ぐらいで読み返しが終わるぞ、そのあと校正。これもすぐ終わるだろうが、Biglobeへのコピー貼り付けが9月までもかかる。
 ま、何にしても先が見えた。戦後処理のヤルタ会談ってとこですね。

 で先のことを考えているのですが、
 この哲学は時代的にまだ早いのに出版する理由として、

 この先、私が世界のスターダムにのし上がっていく過程を書くというのは、
 まさに、出版社に話をもって行って笑われたり、歯牙にもかけてもらえず足蹴りにされたり、
 出版したものの初めはサッパリ売れずに敗退、悪戦苦闘、
 地獄のどん底で光を見た・・・云々の過程を書いていくことに他ならない。

 神が支配しているといっても、何もしなくてタナからボタモチが落ちてくるようにはなっていない。人間は自ら積極的に行動しなければならないですね。頼朝は命を賭けて兵を挙げないと天下はとれなかった。

 私も兵を挙げる。それが出版ですね。

 ま、私も初戦は石橋山の敗退ってなことになりそう、
 まさにそういった過程、歴史を書いていくこと、それがこの哲学日記の後編になるでしょう。何もしないで待っているだけでは世界のスターダムにものし上がれないし、第一、このCafeに書く題材もない。


 それにしても、私の本を買ってくれた二人半。
   どんな人かな、奇特な人、
 その人たちの方へ足を向けて寝られないな。



2005年07月03日
 必ず、道は通じている

 昨日で読み返しを終えた。さあ、これで哲学形成期は実質的に終了。

 人生の宝ものが出来た。

 あとは校正と、Biglobeへのコピー貼り付けという機械的な作業を残すのみ。
 でもこの作業、終わるのに3ヶ月ほどかかりそう。
 その間、ジックリと次の対策を練ろう。

 
 そうだ、次のステップは、この宝ものをひっさげて、外に向かって戦いを開始するんだ。
 どうもっていくか、面白くなってきたぞ。

 「出版社に足蹴りにされることもありうるぞ」と忠告してくれる人もいる。

 必ず、道は通じている筈だ。

 そりゃあまあ、一時は足蹴りにされることもあろうが、
 結局は、神をみて勝利していくだろう。


 厳しい、厳しい道、


 その道を記すのが、この哲学日記後編である。
 
 後編は「戦いの時代」、ワクワクする時代。


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