一難去ったあとも「難」つづき  わが人生「地獄の時代」7月3日小湊港大きくはないがメジナ数釣れる

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 昨日2019・07・03(水)久しぶりに房総・小湊港へ。いつものウォポート入った突き当り左の堤防、去年の今頃と同じようにメジナが、あまり大きいのは来なかったが、数は沢山釣れました。 

 メジナ23cm×3匹、21cm×3匹、18cm×5匹、カンパチの子供20cm×1匹、シマアジ15cm×7匹 などなど。午前9時半から午後1時ごろまでの3時間半の釣り。小さいのはサビキ、大きめのメジナはグラントの宙層釣りダンゴ仕掛けを進化させた私独特の釣りで。
 やっぱり、この私独特のダンゴ釣りは欠かせない。どんな釣りかは去年の日記に、さんざん書いたから参考になさってください。仕掛けはグラントの支店(伊豆の網代)で今でも売っていて、ネットで注文できると聞きました。

( ウェブリブログの大規模改修があって,どうも使い勝手が解らない。続きは、ちょっと待ってください )
( 例によって哲学を少し語りたいんだけどパソコンの動きが鈍くて使いものになりません。もとに戻してください )

 私が近頃カラオケを再開したことを先日書きましたが、これで80歳を過ぎた私のボケ防止策がオールキャスト出そろった。
 私がやっているボケ防止策はメチャ多い。ほかのトシヨリの誰が、こんなにやっているかなあ?

パソコンにこの哲学を打ち込んでいる、パソコンに書かないときでも毎日思索してノートに書いています、ジョギングも毎日やっている、マンネリなことは極力避けて新しい哲学の創造を一生懸命やっている、一人暮らしだから雑用が多い、雑用で体をよく動かす、ときどき遠くまでクルマを運転して釣りに行く、釣れた魚をさばいてガマ女に届けてやる、毎週、ユリカ、サクハたちと付き合って、かわいい芸術を脳裏に吹き込んでいる,美食なんか追い求めないよ、自分の哲学によって苦しみに耐える生き方をしている、etc,etc・・・
 これらに加えて最近、キーボードを弾きながら歌う練習を再開したということです。
 なにしろ指で鍵盤をはじきながら右脳では芸術を感じているんだから、これ、ボケ防止に大変いいんじゃないですか?           
                  ( つづく )
 
 私は、ちゃんとキーボードを弾けるわけではありません。ただ音程を正しく歌うために、歌の一部の音符を弾いて、そこを繰り返し歌い、正しく歌う練習をしているだけです。
 こうしてやっている歌の練習がボケ防止にメチャ役立ちそうな気がするんだ。

 釣りが多少熱が冷めてきた穴埋めにマンネリのカラオケを再開したつもりが、マンネリどころでなかった。

 「島育ち」や「酔いどれ女の流れ歌」などの歌詞に出てくる一途に生きる純な女の心に胸が熱くなって声が詰まるようになった。
 これ、以前にはなかったこと。

「私も目加田爺さんになっちゃったかな?」

 目加田先生は齢80を過ぎて視野が狭くなり、わずかに、両腕を自分の前にいっぱいに伸ばして両手の親指と人差し指で丸い輪をつくったそのソフトボール大の中しか見えなくなった。それで不幸に打ちひしがれていると思いきや、さにあらず。そのソフトボール大の中に見えるサクラがとてもとても美しく華やいで見えましてね、シビレル。感動の日々を送っているようでした。
 人にもよるんでしょうけど、人生晩年になると、このように感性が異常に研ぎ澄まされて、美しいものが極度に美しく見えてシビレルということがあるようです。

 私も目加田先生と同じ年代に入って、演歌の文句に出てくる一途な女の美しさに、格別、感性が鋭くなったのかも知れない。

 もう一つ、再開したカラオケがマンネリどころでない理由は、いま、「イヨマンテの夜」の練習に移っているのですが、この曲は戦後まもないころ、芸大出身の歌手によって歌われ、作曲もベートーベンを超えるスゴイ人によって創られたものだから,私には難しくてムズカしくて手に負えない。音程を正しく歌うのが容易でなくてね、往生しています。それでも、何とか、必死で喰らいついています。というわけで、マンネリのカラオケを楽しむつもりが大変な苦労になっているというわけです。

                  ( つづく )
 免許更新が終わったら私の人生、苦労の時代は終わるのかなと期待していたんだけど全然そうでなかった。
 かえってヒドイ。
 これこそ本当の「夜明け直前の一番苦しい時代、地獄の時代」であろうと思う。
 
 なけなしのカネを湯水のようにガマ、ユリカ、サクハに取られて、この先何年生きられるか、前途が危うい。加えて目も、さしあたって免許更新できたといっても、毎日少しづつ見えなくなっていっている実感がある。
 地獄の底で喘いでいる感じ。

 そこへ何と、ウェブリブログの大幅メンテナンスがあって、終わったあとパソコンが動かなくなった。
 事務局が無能な技術者を雇ってシステム全体をオジャンにしてしまったのではないか?
 なにしろ私が過去15年間に書いてきたこの哲学日記は私の命だ、これがオジャンになると、これまで苦労して生きてきた私の人生も全くオジャンになる。何のために生きたのか意味をなさなくなる。
 上記7月3日の釣行は、妄想が広がってイタタマレナイ中での気晴らしだった。

 そうは言っても私にはこの哲学がある。
 この世は神が支配していて一切が合理的秩序にあることを知っている。
 無神論の方のように100%底知れない恐怖に陥ったわけではない。
 一生懸命、神の支配を自分に言い聞かせて耐えた。
 「この苦しみも道理上必要だから課されるもの、しかるべき時に終わる」
 「第一、私の哲学の画期的革命は人類史上ダントツに貰いが大きい。それに伴って私は人類史上一番苦しまなければならない道理だ」
 「この地獄もいずれ明けるだろう」

 メンテナンスから一週間ほど経った昨日あたりからボツボツ書き込めるようになった。
 今朝も順調に書き込めている。

 やっぱり神はいる。

 私の人生がオジャンになったりすることはない。
 どころか、
 わが人生は最後には大感動が待っているんだ。


   今は我れ、
     「人類史上、一番苦しまなければならない男!」

   貰いが史上一番大きいから、そうならざるをえないのです。



 















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この記事へのコメント

さと
2019年07月08日 10:32
グラントの仕掛けと餌は三崎北条湾近くのバンダナというお店で売ってますよ。
katinakikami
2019年07月10日 13:12

>さとさん
>
>グラントの仕掛けと餌は三崎北条湾近くのバンダナというお店で売ってますよ。

価値なき神の返信

 ありがとう。インターネットで調べたら場所が解りました。