8月13日小湊港ショゴ25cm×1、メジナ22cm×2、同21cm×1、私のオキアミ用コマセカゴまだダメ

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 2019・08・13(火)房総・小湊港、超大型台風10号が北上しつつある不安定な空模様の中、迷った挙句、いつもより遅く出発。途中九十九里あたりで土砂降り、その後青空になったものの、いつもの堤防到着は9時半になった。海水温は27℃にも上がっている。中潮が満ちてくる時間帯を釣るので潮時だけは良いが釣り初めが遅すぎるし水温も急騰。あんまりよい条件ではなさそう。
 
 前回の日記に書きました「私独自のオキアミ用コマセカゴ」で開始したのですが全く釣れずガッカリ、使い慣れている「私独自のグラントのダンゴ」にしたらボツボツ釣れ出した。
 が、大きいのが来ない。引きの強いのが来たと思ったらカンパチの子供だった。
 以下、ガンバッタんだけど上記タイトルに掲げた釣果のほかコッパが三つ釣れたきり。正午前後だったか雨がザアーッと来てずぶ濡れになった。ダンゴ材が雨でトロケタので午後1時が近づたころ諦めた。

 前回につづいてウレシクない釣果ですが、
   「欲求水準下げによる適応の方法」
 私は人類史上画期的な哲学をもらわなければならない身だから、釣りの楽しみなんかは、こんなもんでマアマアじゃないですか?ほかの人に比べると、まだいい方だし。

 そう、期待した「オキアミ用コマセカゴ」で釣れなかった原因を考えてみた。
 だいたい、この釣り方ほど微妙で難しい要素を含んでいる釣りはないのに、私は甘く考えすぎていた。

 この釣り方ではメジナがエサを軽く咥えて引っ張ってみたときに抵抗を感じてやめちゃうだろう。
 また、あんまりハリスを長くすると付けエサがある辺りでは、カゴから出て浮遊するコマセが薄くなるだろう。これではメジナは冷静に見てくる。メジナの鼻先に濃いコマセを漂わせて、メジナが安全なコマセを食っているうちにウッカリしてハリが入っているやつを食ってもらいたいのです。
 私は、上図のような片テンビンの仕掛けで、タナまで沈んだら仕掛けを少し引きさえすれば、ハリの入ったエサが、浮遊する濃いコマセの中に入るだろうと簡単に考えていた。

 キミはアタマが悪いねえ。この問題はムズカシイぞ。
 その時の潮の流れ、風の加減、片テンビンとカゴの位置関係、ハリの重さハリスの太さ、ハリスの長さ、付けエサの大きさ、タナまで沈んだあと仕掛けを少し引く加減etc・・・

 もっともっと、いろいろやってみて経験を積まなくちゃあ。

 要するにキミはバカすぎる。これが、この日の敗因だ、もっと修行を積みたまえ。何事も一朝一夕には、うまくいかない。

 あーあ、わが釣り人生、もう終着駅についたと思っていたのに・・また課題ができた。

 眼もかすみ84歳のおいぼれ、そんなに戦えるかなあ?

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