11月30日小湊港アイゴばかり15匹

S0787126.JPG(小さいのは紀州の一夜干し、皮を剥がずに「ひらき」にしました。上の写真で左下隅のふた切れが25cm)
 昨日2019・11・30(土)房総・小湊港、いつものウォポート入って突き当り左の堤防です。
 サプライズ!一転してアイゴばかり、
         アイゴ 25cm×1
         〃当歳魚18cm×14
 朝の9時過ぎから4時間ほどの釣り。
 当歳魚と言ってもバカにするなかれ、18cmともなると釣り方が難しい、小さくても一夜干しにすると独特の風味があって美味い。
 土曜日とあって朝まずめのアジ狙いのひとが大勢来て帰ったばかり、魚は大量のマキエを食って腹いっぱい、ほかの人がロクに釣れない中、これだけ釣れたんだから、まあウレシイ。

 イバルわけじゃないよ。神によって(小湊名人に教えてもらって)アイゴが、こんなに釣れるようになった。
 私の目が、こんなに見えなくなって人生タソガレ、これと引き換えに、
 わが釣り人生の最後に、
 せめて私の一番好きなアイゴ釣りだけでも神が一段とよく釣れるようにしてくれようとしているだけです。
 あの小湊名人との出会いにしてからが私の知恵を超えている。
 アイゴが釣れても私の手柄ではない。
 私がイバレル筋合いのものではない。

 私に褒めてもらえることがあるとしたら、わずかに、「キミは大変な苦しみによく耐えましたね」ということぐらいのものでしょう。


 死の床にあって今はのきわ、
 神が、
 「キミは大変な苦しみによく耐えた、偉い」
 と耳もとで囁いてくれると言われる。
 人生最後の、男が大粒の涙を流す瞬間ですね。


 明けて今朝、さっそくアイゴの当歳魚三匹、焼いて食べてみたところ、「こんなに美味いもの生まれて初めて」。今が一番美味しい季節なのかなあ。
 あの堤防上の、「アジアジアジアジ・・アジでないと魚じゃない」と、場所取り競争に狂奔していたオジサンたち、こんなアイゴの美味を知らずして、ちょっと、どうかと思いますよ。
 ガマ女にも届けてやるとすると、すぐ無くなっちゃう。次回の釣りが待ち遠しい。
 大きいのを諦めてしまって当歳魚だけにしぼればサビキで効率よく釣れるはずだが・・
 でも近頃は「伝承豆アジ」のサビキ、売るのを止めちゃっているからなあ、ほかのサビキでは、たといトリック風にアミコマセの中でしごいても食うかどうかわからない。
 ん・・超短い仕掛けでハリを小さくしてみようか、ハリスも細く。

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