12月26日小湊港タコが釣れた大アイゴ34cmも。小山さんと友だちになる

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 (タコは写っていませんが小山さんにあげました。やっと、これまで沢山もらっている分のお返しが少しは出来たかな)
 昨日2019・12・26(木)不安定な空模様の中、翌日の金曜日は晴れるといっても風速7mの向かい風、思い切って出かけた。
 到着は午前10時ごろだったかな、超短い仕掛けの名人が堤防の中ほどにいて、「アイゴばかり」という。
 私、「いいじゃない、アイゴの当歳魚,美味いよ、最高だ」

 水を汲み上げて測ってみると16℃、前回に比べて1℃上がっている、イケそう。
 私が釣りの準備をしている間に彼はアイゴの当歳魚を二つ釣って私にくれた。

 私は彼に教わった超短い仕掛けで始めたんだけど意外に釣れない。やっと当歳魚が一つ釣れたものの、あとが続かない。
 彼もあとが続かないらしくて私の後ろを通って、どこか(トイレとコンビニぐらいのものだろう)へ行ってしまった。

 この日は大潮で干潮のどん底が午前10時20分。私は希望を持っていた。そのうち満ちに転じると食いが立つのではないか、と。
 案の定、彼がジュースをもって帰って来たときウキが沈んだ。手ごたえがモターッとしていると思ったらタコだった。彼にすくってもらったが,ぼく、タコ苦手。彼が貰ってくれた。
 そのあと、すぐ、今度は強烈な引きあって尺をこす大きなアイゴ。

 ここまでは、よかったんだけど、あとが冴えなかった。彼がアイゴの当歳魚2匹追加、私がメジナ24cm一つと20cm一つ、アイゴ当歳魚一つ追加、たったそれだけで帰り支度を始めなければならない午後1時を迎えてしまった。

 ん・・・私のマキエはアイゴの当歳魚の「寄り」がわるかったな。デッカイのがひとつ釣れたものの、当歳魚が、たったの二匹とはオカシイ。


 神の問題提起主義・・・神が私にマキエをもっと何とかしろと問題提起してきたに違いない。

 ともあれ、この日のタコと大アイゴはウレシイ。この寒い冬、これだけ釣れたら立派なものじゃないですか?
 
 私は小山さんと出会ってからというもの、確かに以前よりは一段よく釣れるようになった。

 私の釣り人生、もう目もかすんでタソガレ。

 釣りは、こんなもんでいいじゃないですか?

 これから先はタコが面白そう、タコ狙いにでも照準を合わせて、
 「いかにタコを釣るか?」
 熱く燃えて命の燃え尽きるまで・・・

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