神が釣りに行かせてくれません。肋骨あらわな飢餓になるまで修行する時代に入ったか

S0897141.JPG(ユリカ、ん・・アイドルにはなれそうもないが、だけど色白だよ。ユリカが一枚加わると、そこにお花が一輪パアーッと咲いている感じになる。女の子らしい女の子です。この、ちょっとした特徴が、この子の人生を特徴づけてユリカならではの個性ある花を咲かせることになりましょうか)S0907143.JPG(ユリカに服を買ってやった。試着室のカーテンをあけて、「どうお?」と私の感想をきいているところ)
     
            ( つづく )

 ワレは今、ヒロシマナガサキの人、背中は焼きただれてフーラフラ、当てもなく川っぷちをさまよう。

 世界一、貰いが大きいということは世界一苦しまなければならないということ。
 その「世界一苦しむ」というのが実際どういうものか、それが解らなくて、これまでずーっと間違ってばかり、甘い考えをしてきた。

 「こんなに釣った」なんて自慢していられる身分じゃないんだ。

 もう八日前になるか正月の二日に、「準備万端O・K、サアこれで一丁やったるで」と肩に力が入って出かけたところ、小湊の町一帯は誕生寺に初もうでに来た人たちであふれ返り、釣り人締め出し、クルマを置くところがなかった。サオも出せずに房総を一回りして帰ってきただけ(館山自衛隊堤防は台風15号で立ち入り禁止になったと聞いていたが今は全然そんなことはなくクロダイの45cmが釣れていました)。
 その三日後の1月5日にリベンジに行くも水はプールのように澄み海底が丸見えで魚が釣れる感じでない、あまつさえ猛烈な向かい風に釣り具が飛ばされて釣りにならず、あえなく敗退。

 その後、リベンジのリベンジに行きたいと穏やかな日を待っているんだけど、いつまで待っても雨とか向かい風強いとかで、やっと明日天候がよくなると思ったら三連休の初日の土曜日、大勢の人がジャンジャン撒いて釣れそうもない。
 明後日の(日)はどうかな、穏やかな日が来るのを今か今かと待っているところです。

 だけど、あんなに飲めそうなぐらい澄んでいるときの釣りはどうすればよいかなあ?
 とりあえず、枝バリ仕掛けとかサビキとかトリックとか、いろいろ準備したが、どうせ、たいして釣れそうもない。
 そう、敗退して駐車場まで帰ってきたとき、
 「愚弄・見通しの法則」あって、
 「昨日、港の内側へ投げてアイゴの当歳魚が5匹釣れた。シマアジの小さいのも」
 と言う人に会った。
 外側が向かい風で釣りにならないときは内側へ投げればいいんだ。こちらは日中でもアジが釣れるときもある。ここのアジは釣れれば大きい。
 用心深いアジを釣るのは片テンビンがいいだろう、片テンビンの仕掛けも準備した。

 

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

この記事へのコメント