私の今後は「法華寺方式」

S0977156.JPGS0088024.JPG(この写真では、家がずい分傾いているように見えますが、これはカメラの傾き。柱と障子の隙間は最大で3cmぐらいです)
               ( つづく )

 台風15号は去年(2019年)の9月でしたか?あれでヒドク破壊されていた我が家の屋根、やっと雨漏りが一応止まったみたいだよ。昨日2020・01・28(火)、ここ茨城・潮来は一日中雨で夜中にはザアザア本降り、風も猛り狂っていたんだけど、畳の上までは雨水落ちてこず、シートも御覧の通り、めくれていなかった。

 ヤレヤレ助かった。
 神がしつこくてね、ホトホト参った。

 全部で40回以上も屋根にのぼったかな。
 この写真に見えている側ではなくて向こう側が小規模破壊20か所ほどもやられていたのです。
 初め「水シャット」=旧名「なんばん」という漆喰を詰めていったんだけど雨漏り止まらず、丹念に何回やってもダメ。近所の人が「コーキング」がいいという。直径6cmぐらい長さ30cmほどの筒に粘いノリが入っている。筒の先端のノズルから粘いやつを押し出して瓦の隙間を埋めるっていうやつ。
 これも目ぼしい隙間を詰めていっても、やっぱりポタポタ、寝ている蒲団のすぐわきに雨水が落ちるのである。

 神はしつこい。

 結局、老骨に鞭打って重い土嚢や漆喰を背負い、多分40回以上も屋根にのぼったんじゃないかな?84歳で、だよ。

 これで大きな台風までも耐えられるか定かではないが、とりあえず、

 「神も人の親、
 人間の苦しみに限度を設けてある」
  ( ただし、自分ひとりの親でなくて人間みんなの親(すべての生きものの親)だから、みんなを公平に扱う関係上、貰いの大きい人には格別厳しい )

 このたびは、こんなもんで、ひとまず安堵させてくれたのだろう。

            ( つづく )

 わが家は、ますます上田秋成の幽霊屋敷に向かっている。軒の木は腐ってボロボロ、柱は東関東大震災で傾き壁には亀裂。
 この世の深淵をにらんで暮らす老人にはピタリふさわしい住まいかと思います。

            ( つづく )

 私は、ずーっと苦しみに耐えて創造的に生きているから、私の哲学では、人生最後に人類史上最も偉大な哲学成就して「歓喜の大合唱」、サンサルバドルの大地に口づけして神に感謝できるはずなのに、
 常識的感覚と申しますか、普通の因果の読みでは、この先、まもなく目が見えなくなってクルマの運転免許を失い魚も釣れなくなる。気晴らし手段がない。ストレス発散手段がなくては、すぐ死んでしまいそうだ。
 加えてガマやユリカ、サクハとの付き合いで、私の、なけなしのカネが湯水のように出る。あと6年ももたないかもしれない・・生きていけない、死。

 私の哲学による読みと常識的な感覚とが合わない。

 ほらあ、こういう場合でも、私の哲学は揺るがない。

 目が日に日に悪くなっている心配とか、この先カネが持ちそうもない問題は、今の私には具体的にどうなるかが解らなくても、神によって何とかなる。

 今現在の私には苦しみが足りないだけだ。

 法華寺方式=「庭を見るだけで500円、本堂を見たければ、もう500円頂きます」

 現在以上に、世界的ドヒャー&私の哲学がモテハヤサレル時代が欲しければ、上記、目の一層の悪化とカネが尽きてしまう恐怖に耐えなければならない、ということ。

 耐えさえすれば、願い叶う。

 実際、その方向に進んでいくだろう。

 

 
 

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