絶対的魅力の喪失

 あんまりガマにモテルことを言ったすぐあとに「別れた」ではみっともないから言わない方がいいのですが、今日は他に書くことがないので・・・

 そう一昨日金曜日の夕方7時半からのNHK「特報首都圏」では、「ニュータウンの高齢化」問題を取り上げていました。
 私と同じような寂しい独居老人がいるものなんですね。囲碁を自分一人では勉強するんだけど相手とは打たないなんて、私とそっくり。

 私(72才)のところにも、独居老人の寂しさを思ってくれてか、絵手紙が来ます。
 でも私にはそんなものピントはずれですね。

 私は未来を夢見て激しく苦悩しながら生きている。

 上記の番組には寂しい老人が何人か出てきましたが、
 私と似ているようでも全然違うんですね、根本が違う。

 第一、私は28才年下の女ガマにモテテいる。昨日もガマと会った。こんな私のどこが好きかと聞いてみると、
       「全部」

 他の女にはみなフラレた挙句の、たった一人の女なので自慢にもなりませんが、とにかく私は全然誰にもモテナイのではない。
 (キミは甘い、カネに寄ってきているだけじゃないか?)
 それに対して番組に出てきた孤独な老人たちは、まったく誰にもモテそうもない。

 「絶対的魅力の喪失」、

 そうして「引きこもって」いる。

 私はガマによって激しく外界とかかわっている。

 本当はこの哲学によって、ガマどころでなく激しく外界とかかわる筈です。ま、それには時機というものが必要ということで、その到来を待っているところ。

 「私はまだ適応期を経ていないのでポテンシャルが保たれている」

 またまたイバリちらすようで気が引けるのですが、真理なんだからしようがない。この点について私の哲学はよく現実に当てはまる。

        ・・・・・・・・・・・・・

 ええーっと、あと書きたいことは・・・

 ガマの話によると、「女性用のバイアグラ」もあるのだそうです。

 ええっ?女は別に勃起する必要もないからそんなものは要らないんじゃないか、というのは男の無知のようです。女も男の勃起に相当することがないとセックスはできない。その気にならないのに無理にこじ入れられると痛くて我慢できないし快感も得られない。
 女だってトシをとってもセックスの快感を得たいことは男と同じでしょう。夫とか彼氏がいるのにそのままでは燃えてこない場合に女性用のバイアグラが役にたつんじゃないか?
 でもこれ、あんまりそんなものに頼ると寿命を縮めるかも。

 ん・・・私の女房は69才でガンで死んだのですが、死に際までセックスできた。
 女は気持ちの問題が大きいようですから、好きな男がいたら、いくらトシをとっても熱く燃えてくるのかとも思うんだが・・・

 ガマの火は、私によっていつまでも燃え続けるのか?

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