自分の足下の土地は坪いくらの土地ではなく、神秘な宇宙の中に浮かぶ地球だよ

 C型肝炎で泣いている。魅力的な女性に限ってこの被害にあうようです。これに若いころ男前だった桝添大臣が真剣な面持ちで答えている映像。
 この世は面白いですね。これが広大無辺の神秘的な宇宙の中に浮かぶ一つの星の上で繰り広げられているドラマ。
 彼らには誰もこの神秘、不思議の認識がなく、まるでイヌネコのように即物的といいますか、自分の周りのごく狭い世界が全てのように思って泣き笑いしているところが、これまた面白い。

 宇宙や星の話を聞いたときに「そうですか」と解るだけで、あと忘れているのではいけない。
 常に自分が神秘の中の存在だということを忘れないようにする。身の回りに起きること全てが、神秘の宇宙の中での出来事だということが常に頭の中にあるようにする。

 いま自分の足下の土地は、高い安いで憂き身をやつす坪いくらの土地にとどまるのではなく、大昔にビッグバンで出来た星だ。足下の土地は広大無辺の宇宙の中に浮かぶ丸い大きな土の塊、地球だ。
 その細かい構造をみれば、ただ小さな粒がスカスカに集まっているだけ。


 今日は昨日の文の補充です。昨日の文は夕方になって付け足して立派なものになったと思う。昨日の早い時刻に読んで頂いた方にはもう一度読みなおして頂けたら幸せ。
 例によってあれだけ良い文が書けたあとの今日はその余震、補充。

 
 そうしてその神秘の宇宙の中の星の上で、昨日は姉歯元一級建築士がダンディな姿で控訴審に現われたんだそうで、やっぱり懲役5年の実刑判決。だいたい彼は控訴するなんてその態度がいけない。自分がひとに与えた苦痛がどんなに大きいかが解っていない。
 また先日は、古いアンコを赤福餅に混ぜ、新鮮だと偽っていた若い社長が泣きづらで弁明していましたね。

 こういった類の茶番劇がたくさん沢山、この神秘の宇宙の中で繰り広げられている。

 このように物事を、この世の出来事を、
 宇宙の神秘の中の稀有な星、地球の上の出来事だとして捉える。いつも忘れないで、そのように認識するんだよ。

 物事を想像力によって、大きな立体構造として認識するということです。
 歴史の流れにおいても見るわけですから、時空の大きな立体構造として見るわけです。
 目の前にあるものだけを即物的に認識するのではなしに、ですね。

 これこそは神への道。
 人間はこの能力、想像力ですね、を伸ばすことによって神へ近づいていく。
 この能力を限りなく伸ばしていくことが、人類の今後の課題だと思われます。


 身の回りに起きていること全てを、
 想像力を働かせて、
 宇宙の神秘を含む多くの要素から成り立つ時空の立体構造で捉えるようにすると、
 これまでどうってことなく、くすんで退屈に見えていたものが、意外に面白く見えて来るようです。

      ・・・・・・・・・

 そうだ、今日はガマが仕事休みで会うことになっている。
 ボテボテの股間をひらかせて、「あっ、あっ、いい、いい、イイーッ」
 宇宙の深遠の中で、こんな面白いことが創造されているんだ。

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