磐梯山かすむ五色沼
昨日は往復10時間も運転して、おみやげはこの写真一枚だけ。
あとは何にも哲学の材料となるほどのものは獲れず、何にも感動驚きとてなかった。
諸橋近代美術館と五色沼散策あわせて現地2時間、私の旅行はあいも変わらず慌ただしいものだ。
私の人生はもう最後の終盤をむかえて、ただ一つこの哲学にシビレちゃっているものだから、反射的に他のものは何にも面白くなくなっているのです。
面白くないんだけど毎日同じような生活を繰り返すわけにもいかず、このように時々、ふだんとは違ったことをやる。
昨日なんかも、強烈に私の心身を刺激して、かなりボケ防止になったと思います。
それだけの意味ですね、その他には誰もが撮ってくるような写真一枚のおみやげのみ。
でもこの写真、さすが裏磐梯、きれいに撮れていると思いません?他の人の写真のようにはピントがきっちり合っていませんが、水のコバルトブルー?に深みがあるのと、遠くに裏磐梯が霞んでいるのと、全体の構図もわるくなさそうな点などが。
まあ兎に角、私のコレクションに一つ、いい思い出が加わった。あんまり自分のうちの周りの写真ばっかりでもウンザリする。
これまでに書いてきたものの読み返しに入っている。最近のものから遡って読んでいる。初めのうちは、「よく書けているな。余は満足であるぞよ」などと気持ちよく読んでいたのですが、4月18日の進化論に口出ししているところに入って泡食った。どうも説明が十分でない。
いろいろ考えて、先日NHKの番組で見た驚異のサル(道具を使い、直立二足歩行する)と絡めて、多少なりとも補足説明することが出来た。
これでどうにか格好がついたか。
神が、説明不十分なところを直させてくれているのを感じる。
今はこのように、これまでに書いてきたものを読み返して、みっともないところを直す時期かと思う。
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あっそうだ、心配だった腰痛ね、現時点ではあんまり痛くならなかったみたいだよ。
こうなるとまた何処か他のところにも行けそうだが、ところがもう行きたいところがないんだよね。沖縄や北海道はカネがかかりすぎるし、
第一、さっきも言ったように、私はもう何処へ行っても、さほど面白くなくなっている。
そのうち行きたい所が浮上するかどうか。
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