昨日の株価、暗黒時代へ向けて、とりあえず小さな一歩
私の哲学では細かな予測能力まではなく、この先、一時的に反発する場面もあるのかもしれませんが、とにかく、今年に入ってから私が盛んに、「今度こそ本当に世の中ドヒャーとなるぞ」と言ってきたのが、ちょっとづつ当たる方向に進んでいます。
私の適応期到来の予測ですね。必ず来る。
私にも、いい時代が必ず来る。
神が支配しているんだもの。みんなを公平にしてくれるんだもの。
私の髄的満足の時代ですね。
私の哲学の時代。
でその、世の中ドヒャー、私の哲学の時代、というのが実際にどんな時代か、が問題です。今朝は、それが具体的にどんな姿か、をあれこれ思いをめぐらしてているところ。
人々が道に迷わなければならないのだから混迷の時代、これまでの社会のありようが瓦解する時代。世界的規模でさ。それは1929年に始まった世界大恐慌よりも、もっとひどい状態。
そう、それは「暗黒時代」と呼ぶにふさわしいでしょう。
ん…不況になるんだから天然資源の価格高騰は抑えられるのかな。原油枯渇はだいぶ先になるのかな。
天変地異が相伴わなければならないかな。
異常気象、地震、火山噴火、新型インフルエンザの大流行、海ではヘンな魚がわいて漁の邪魔をする、などなど。
そう、ズバリ、異常気象がアメリカの穀倉地帯を襲うとか。
鎌倉時代に日蓮の宗教が受け入れられていったときは、天変地異の他に、武家間の抗争があったと記されている。このたびの人間同士のイガミ合いは、実際にどういう形なるんだろうね。
(後記ですが・・2011・03・11東日本大震災マグニチュード9.0震度7大津波で死者行方不明23,000.福島原発爆発。政治はガタガタ、為政者どうしイガミアッテいる。世界的には各国の財政赤字が、これ以上放置できないところまで深刻化。)
そうだ、何といっても不況による失業、生活困窮、食べていけない苦しみの無間地獄。
路を歩いていると、かつて株で儲けてウハウハしていた奴らが天から降ってくるとか。働かずに毎日一日中ネット取引していた社会のダニがさ。
そう、それはまた、人々が大きな苦しみのうちに、よい人間へと生まれ変わる時代。私の周りにも、いい人間がボツボツ生まれる時代なのだった。まわりに、いい奴ができて私も毎日が楽しくなるだろう。
大恐慌は、人々が腐敗した時代に、人々を良くするために起きるのだった。
ま、今朝はこんなことを、あれこれ考えているところです。
以上、
「これより先は私の時代(適応期)へと向かっていく様子を書き記す」ということで、ちょっと書いてみました。
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