緑いっぱい花いっぱい、辺りは芳香に満ちて
風薫る5月も20日、これより下旬に入る。辺りは緑いっぱい花いっぱい、
土手づたいに帰ってくると、我が家に近づいただけで、花の芳香がぷーんとくる。
この辺、関東の田舎には未だ新型インフルの飛沫も飛んでこない。
日本でも新型インフル感染者が191人に達したとかで、都会ではみんなマスク、マスク、マスク・・・兵庫、大阪では店舗の休業や休校が相次ぐ。
先生方が街を回って、休校している子供たちに、なるべく外に出ないでウチの中にいるよう言っている。
面白い街の風景ですね。
私の哲学の立場からは、こんな現象も、「この世は何のためにあるか?次々と豊かにドラマを創造展開するためにある」という根本命題に基づき、神がこの世のありようを豊かにせんとて意図的に引き起こしたものです。
この世は同じ状態がいつまでも続いては神も人間もウンザリする。
このたびの新型インフルで、街の風景、人間の営み、が変わって面白いじゃありませんか。
マスクが品切れ。ドラッグストアの前に長い行列が出来て、やっと手に入ったといって喜んでいる映像。
ニュースが面白くなったじゃありませんか?
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以上、今朝はとくに書くことがないんだけど、冒頭の写真を載せておきたくて、よしなしごとを書きました。
私の暮らしはと言うと、世の中が思うように早く変化してくれない耐えがたい苦悩と花の芳香の中、昨日は図書館へ行って、「前立腺肥大症の症状」「奥のほそ道」「土佐日記」を少しづつかじった。
前立腺肥大症の原因については、よくわからない、と書いてありました。オナニーのしすぎによるとは書いてありませんでした。
飲み薬で肥大をおさえると、勃起しなくなるという。
私もそろそろ勃起しなくてよいから、手術をしなくてすむ道を選びたい。
ガマ女との関係も変わろうとしている。変わらなければならない。
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