10月27日乙浜港台風21号一過、大ボラ54cm一つ&シマアジ25cm三枚
昨日2017・10・27(金)南房総・乙浜港の釣り、「台風一過」といっても、台風21号が関東を抜けたのは25日、一日あいだを置いた27日の釣りです。港の水を汲み上げて測ってみると21℃台で、これなら海況図と比較して安定していて釣れそうに思ったが、やはり前日の26日に台風が過ぎ去るとき格別冷たい空気を北から呼び込んだのが影響したと思う、暖水系のアイゴは活性なく、代わってシマアジとかショゴ、ボラが活発でした。
(ボテボテした大きなフグが四つも釣れてきた。これは水温が格別冷えた証拠でしょう)
私、突然の変化に対応できずアタマが混乱、ダンゴの練り加減と「タカタのエアバッグ爆発の釣り」への切り替えが巧くいかないまま、帰らなければならない時刻(正午)を迎えてしまった。
残念、
すぐにもリベンジに行って、それが果たせてからネットにUPしたいと思っても、またまた台風22号が来よる。今日から雨続きだ。
珍しくサクハの顔が賢そうに撮れたのを早く皆さんに見てもらいたいということもあって、とりあえずUPします。
( このあと何か、語るに値する哲学を思いつくかどうか・・・)
そう、
上の写真では結構な釣果なのに、どうしてそんなに悔しがっているのか?
ということと、
「ショゴが活発だった」というが釣れていないではないか?
について。
ショゴは私の右隣りの人が釣った。30cmぐらいの大きなやつを二つ。
(いつものように水揚げ場対岸の釣りです。一番先端に先客が一人、次が彼、その次が私)
私はすでにシマアジ三つとボラのデッカイのがクーラーに入っていた。
もっと釣ろうと悪戦苦闘していたときに隣の人が釣った。
私もショゴが釣れないか、いろいろやってみた。
その人が水面近くで釣れたというので、軽いオモリ、ハリス12.5cmと長く、比重の超軽いグレパンの割合を多くして水面で爆発させる釣りをしようと思ったものの、
慌てた、
何もかもうまくいかずアタマが混乱してしまった。
「お前には、もう沢山釣らせてやったではないか?どうしてそんなに欲張るんだ!」
神の意図的な力が作用して殊更に釣れなくさせられたのを感じる。
すぐ正午が来てしまった。
帰り支度をして彼の所へ挨拶に行くと、
彼はショゴよりもボラを釣りたいんだそうで、
そのボラが彼のすぐ前に沢山よって来ているのに釣れないという。
釣り方をいろいろ変えてみても、どうしても釣れないという。
神は皮肉なもんですね。
大きなショゴが二つも釣れて大満足かと思ったら本人はイマイチ不満で、何とかボラが釣れないか苦闘している。
一方、私はデッカイボラが釣れたもののショゴが釣れず、敗軍の将、ガックリ肩を落として帰ってきた。
この日の釣りは敗北した。
だから早くリベンジに行きたいのです。
今日も外は雨だ。
明日が台風。
ショゴは私の仕掛けでは、どうしても釣れないのかなあ?
シマアジはよく釣れることが解ったんだけど、
なんにしても我が釣り人生、グラント進化型でアイゴを釣る中央突破を果たしたばかり、まだ粗削りです。今後は、この仕掛けでシマアジ、ボラ、ショゴなどを如何に釣るか?いろんなバリエーションを勉強していく段階に入った。
そう、ボラだって目が猛烈によい魚で、いざ本気で釣ろうとすると如何な名人でも容易でない。
これを、釣ろうと思えば何匹でも釣れるようになりたい。
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