そろそろ「二番底」へ向かって動き始めてもよい頃だと思うが・・

 どん底のピンポイントは、この年末年初でも、あるいは二年先でもいいんだけど、もうそろそろ、そちらへ向かって傾き始めてもよい頃だと思うのですが・・  つまり、二番底は必ずあるのよ。しかもドデカイやつ、チョー深刻なやつが。  理由は、例によって、私の身に起きることと世界のなりゆきとがリンクしているから云々・・というものだ。ここに…
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亀井郵政相誕生・・小泉改革、さんざんなことを言われていますが・・

 弱者保護に重きをおく政治が、いつもかも、普遍的に正しい政治なのではなく、  弱者救済に重きをおく政治と、  自由競争をさせて強者に奔放に活躍させる政治との間を、  行ったり来たりするのが、  この世の道理、あるべき姿でしょう。  誰の人生もアウシュビッツまである。  しかし、弱者の苦しみが限度をこすようになったとき…
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感性の時代へ

 感性は、意外にも、認識がピタッと現実と一致するために必要なものなんですね。    感性は芸術の領域で必要なものであるだけでなく、いろんな方面で大事だ。  たとえば、囲碁で強くなるためにも必要なようです。関西に住む私の弟は、プロに四子を置いて打てると豪語する実力ですが、「碁は感性やでえ」と偉そうに講釈します。  それからまた…
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満月

 (昨夜から、みごとな満月です。水の色も何とも言えない。記録に残したくて何とか文をつけ足したいのですが・・)  ん・・民主党政権誕生…私の気分もスカッとしてニュースが楽しみになった。なにしろ私は、自民の殿さまがテレビに現れるたびにサッとチャンネルを切り替えていたんだから。それぐらい嫌いだった。  そう、この点でも私の予想…
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民主歴史的圧勝、自民歴史的敗北

 上の写真(上段)こそ、フィブリノーゲンの薬害訴訟で泣いていた福田衣里子さんです。  「人の命を粗末にする政治はもうたくさんです」と、  まるでヒットラーの苦痛エネ大爆発の演説だ、  若い女の黄色い声で絶叫して自民大物議員を破った。  やっぱり演説は、これまでにうっ積した苦痛エネの大爆発が人の心を動かすようです。フィブリ…
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美人は悪い男に引っかかる

 若い女の美意識は信じられませんね、  合成麻薬の押尾容疑者なんて、あんな、にやけた、私なんかから見るとイヤな顔をした男がハンサムだなんて。二人で麻薬に耽溺しているうちに女は死んでしまった。  若い女は大体あんな男に引っかかるようです。  覚せい剤の高相容疑者の方も危なっつかしい。体にデカデカと刺青をし、親のすねかじり…
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Anne Sullivan (アニー・サリバン先生)

 アニー・サリバン先生については、人生のどん底からの反転ポイントを示す一例として、すでにこの哲学日記で何度も書いてきた。  ヘレン・ケラーの両親が「この子は目が見えない、耳も聞こえない、言葉もしゃべれない」と悲嘆、絶望のどん底に陥ったとき、見よ、その時だ、アニー・サリバン先生が明るい笑顔でやってきたのでしたね。  昨日,…
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わが人生で最も苦悩し最も充実したこの5年半(68才~74才)

 (おー、夜の明けぬうちにウチの前の土手に三脚を据えて撮ったら、だいぶ灯りが賑やかになった。だけど一つ一つの灯りがハッキリしないな。ケーズデンキで、「一番安いカメラをください」と言って買ったバカチョン・カメラだもん。だけどこのカメラ、2万円もしなかったのにこの一年余り、よう働いてくれはるわ。いい写真も撮れたよ。)  2004年…
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この哲学は神がつくった

 (空気さわやかな真夏八月・・これも異常気象ですね。おかげで凌ぎやすいですが、何か問題がおきないか心配です。夏には流行しないはずのインフルエンザが流行し始めたようで、日本でも新型の死者が二人出た。)  私、近頃はすっかり音無しの構えで書かない日が多くなっている。これまでに書いてきたものの読み返しをやっています。2004年の1月…
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元アイドル酒井法子逮捕のこと

 (もう8月10日になるというのに、スッキリとした夏空が来ない。西日本では豪雨つづきで大勢の人が死んでいる。写真上段は、わが家から東の方、鹿嶋方面、この川で毎日アメリカナマズを釣って暮らしています。下段はわが家から西の方、潮来の街の方角を撮ったもの。三脚を使って露出時間をながくして撮ったから少しは宝石の数が増えました。でも肉眼ではも…
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アメリカナマズを釣って食べてみたところ・・

 私、いま収容所に入れられているのだもの、ウチの前の川でアメリカナマズでも釣っているほか、なすすべがない。毎日、朝の思索が終わるや、釣り具と椅子(ビールの空きケース)をもって、ウチの前の土手を超えると、もう釣り場到着だ。ここは茨城・北浦下流の鰐川。  早朝はナマズがイオン化していて、放り込むとすぐ釣れます。一匹か二匹かを釣って…
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コロンブスが見たアメリカ原住民はスッポンポン

 無理もない、南北に長いアメリカ大陸の中でも、ここは中米、暖かいフロリダ半島の南に浮かぶ島の住人、衣服など要らない。何にも身にまとわないのがサッパリしていていい。  今から500年ほど前、原住民とコロンブスたちとが最初に出会って驚いたのはむしろ原住民の方でしょう。コロンブスの方は、当時すでにアフリカの人たちを知っていた。  …
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ヒゲの宇沢弘文先生は頼もしい味方

 (写真下段は、これが後ろ脚が一本しかないネコです。その一本の後ろ脚の筋肉は結構発達していて大方二本分ぐらいある。動く、走る、のに支障ないのに、食っちゃあ寝、食っちゃあ寝して何の芸もしない。私が縁側の窓をあけると、早速、「うまいもの食わせ、たとえばタイの刺身とか」と言って寄ってきました。  上段の写真は、今朝の我が家からの東方、鹿…
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わが心の梅雨はいまだ明けず

 カメラの三脚は私の経済状態をおびやかすぐらい高価かと思ったら、ケーズデンキでたったの1980円でした。中国製で安っぽいですが、私にはこんなもんでいいでしょう。さっそく縁側から夜景を撮ってみると、上の写真下段。灯りがボケていてちょっとガッカリ、それでも、これまでよりは灯りの数が多くて賑やかだ。これまでは、肉眼では灯りが沢山見えている…
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アイドル篠崎愛

 篠崎愛は猛烈にキレイです。みずみずしさでは、ルノワールやコローの描く美女にも負けない。    このBiglobeのトップページの一番下あたりに「成人向け」というのがあるでしょう、その隣にある「アイドル水着」をクリックすると、たくさん、女の水着姿が出てくる。篠崎愛も二つ出ていますが、そのうちの小さい方の写真(谷桃子と一緒のもの)をク…
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上野の美術館へ行ってきたが・・

 昨日は一日中しとしと降る梅雨空の中、傘をさして東京・上野の美術館へ。  写真上段は国立西洋美術館の庭。下段の女性は、もうこれで三回目だ、私、同じ写真ばかり撮ってきている。  まず東京都美術館の「日本の美術館の名品展」を見ましたが、  どうもイマイチ、私には印象がうすかった。  ふだん自分のバカチョン、デジタル写真を…
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我れ、ドクれてストライキ中

 ホント、この内藤裕子アナウンサーは「癒し系アナウンサー」と申しますか、この人が出てくると、こちらの気モチがほんわかしてきて癒される。とくに声に何とも言えずやさしい響きがあって、「篤姫」の番組の最後で、ゆかりの地へ行く道案内のナレーションを担当していましたが、この人の声が出てきた瞬間に「あっ、あの人だ」とすぐ解り、一種なつかしいよう…
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娘っこは未だあどけない・・フランソワ・ブーセの女性裸象

 (なんとか彼女を仰向けにさせたいのですが・・・)  大変だ、いま気づいたのですが、この哲学日記の書き始めの部分が、非常に開けにくくなっている。私があんまり沢山、5年以上も書きつづけたから、最初に書いたものから順番に消されたのでしょう。2005年5月よりも先の部分が開けにくい。そういう仕組みだったか。  でもどうにか開けられ…
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梅雨の晴れ間

 昨日2009・06・12日、ここ関東南部は梅雨の晴れ間。もう春でもない、真夏のカッと照る暑さもまだ来ない、そんな、ちゅうぶらりんの風情が上の写真に現れているではありませんか?  葦の間でヒヨドリのみ元気に鳴ける。  われの気分は沈滞のきわみ。  日経ダウは1万円にのせたという。  バカ殿のツラなんか見たくもないよ。あれ…
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「振袖火事」

 ラフカディオ・ハーンは1850年生まれの人で、1890年(明治23年)、彼40才のときに来日し、その後日本で暮らした14年間に、目いっぱい自らの生を充実させ、そうして死んでいった。  彼の作品は、他の追随を許さない卓越した感性で「美」を描いている。コローやアングルが絵画で美を描いたように、ハーンは文章で美を描いた。  今日ここ…
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