ミニトマトとハイビスカス、そして暗闇の中に輝くもの

 (元猛烈社員の家庭菜園、近頃はその方面の本も読まずに適当にやっているのですが、それでもミニトマトがなってきました。ハイビスカスの後に見えているのはトウモロコシ、これも肥料が合っているのか、グングン伸びます。トウモロコシの向こうに見えているのは雑草。  今日の写真は、「どうだ、きれいだろう?」と自慢する写真(いわば芸術写真)ではな…
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コロンブス PARTⅢ

 (これ、大きな気球が上がっているのではなくて太陽ですよ)  ひとの一生の記録、具体的かつ正直に書かれた伝記を読むことは、人生のどん底、そこからの反転ポイントを学んだり、人生というものは実際、どのように快と苦が織りなしていくものであるか、どのような苦労をすると、どのような喜びが得られるものであるか、そういったことの「神の創造パ…
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「人間コロンブス」 PARTⅡ

 コロンブスも人生の一番のどん底は、ほとんど廃人同様になるまで追い込まれたのですね。  彼は周りの誰にも理解されず、みんなに嘲笑された。  何分にも、彼が生きた1451年から1506年の西欧は宗教が支配していた時代。  コロンブスは彼の、西回りで黄金の国ジパングやインドに行く計画を最初ポルトガルの王室に持ち込んだが、歯牙に…
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「人間コロンブス」

 「人間コロンブス」という本を図書館から借りてきて読んでいる。次のように書いてある。             ・・・・・・・・・・・・  当時、ヨーロッパでは数多くの船乗りがいろいろな方面へ航海しており、地中海、アフリカ沿岸、北海、大西洋へ出かけていった。海の男は大勢いた。  が、たった一人、地位もなくカネもなく、風采も上…
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予科練記念館訪問記 PARTⅡ

 だけどあの当時、我が国に不足していたのは天然資源と科学、技術だけではない。  アメリカと闘えば負けることがどうして解らなかったのだろう?  日本は戦後になってもバカバカしい詰め込み教育をするなど、文明の根幹においてアメリカに全然叶わなかったのである。  汝自身を知れ、相手が如何にすぐれているか、自分が如何に至らないか、ア…
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国破れて霞ヶ浦にススキ芽吹き・・「予科練記念館」訪問記

 国破れて、あれからもう60余年にもなるんですね。若い血潮に燃えた予科練生の姿はどこにも見えず、上の写真下段、5月の風にススキの若穂なびく霞ヶ浦の土手を歩いているのは飛行服を着た予科練生ではなくて、ただの釣り人でした。  国破れて山河あり、霞ヶ浦に平和の風が吹いて60年、      人間は醜く腐敗して、霞ヶ浦の水も腐った…
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ヒヨドリただいま仰々しく婚活中、カエルまた負けじと大合唱

 (ヒヨドリが声を限りに叫んでいる。マタチチ マタチチ・・・ コイコイコイ・・・  異性を求めて子孫を残そうと必死なんですか?  田んぼのカエルだって、ただ酔狂に歌を歌っているのじゃなくて、あれも異性を求めてのディスプレイなんですか?  それにしても元気だ、もの凄いエネルギー。なに食っとるんじゃ?ビタミンB1は何を食べて補給し…
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緑いっぱい花いっぱい、辺りは芳香に満ちて

 風薫る5月も20日、これより下旬に入る。辺りは緑いっぱい花いっぱい、  土手づたいに帰ってくると、我が家に近づいただけで、花の芳香がぷーんとくる。  この辺、関東の田舎には未だ新型インフルの飛沫も飛んでこない。  日本でも新型インフル感染者が191人に達したとかで、都会ではみんなマスク、マスク、マスク・・・兵庫、大阪では…
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カメラ満1年

 去年の今日5月17日、「ワウー、写真貼付が出来た」と、大喜びしたのだった。  この哲学日記に大きな変化が起きた。  最後まで写真もイラストもない、文字ばかりの哲学日記では、お話にならなかったでしょう。  神だ。神による不思議な出会いあって73歳にして初めてカメラをやるようになり、この哲学日記を楽しく、かつ充実したものにし…
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ビックリ・グミとお月さん

 ドミニク・アングルの女の裸ばっかり見たあとは、こういう自然の姿が清々しい。    太陽が陽の極まであと一か月と迫って、すっかり日射しが強くなってきました。  我が家のビックリ・グミが今年はビックリするほど沢山、実がなりそうです。まだ青いですが、赤くなったら、また写真に撮って見せましょう。  昨日はガマ女を鹿嶋の職安(ハ…
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庭に木イチゴ、そして「トルコ風呂」

 ドミニク・アングルも晩年82才ともなると、至高の美、上品な美しさ、は描くものがなくなったと見えて、上の写真下段のような、ただ諧謔ユーモアと言いますか、面白さを狙った絵を描いている。  この絵は面白い。  みんな羞恥心ゼロですね。スッポンポンで何の恥ずかしげもない。  近頃は日本の女も羞恥心がなくなって、前の方を隠さないと…
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ドミニク・アングルの女性裸像PARTⅢ

 芸術を語るなら、  美を語るなら、  これほど美しいものも、またとない。  芸術にはこれが加わってこそ、全きを得る。  いや、上の写真のうち上段のものですがね。  コローの絵と同じように、Y字の中心、女の急所は、神が女につけてある口髭を省いて、ほんの少し陰影があるだけ。あの時代の美意識ではこれが一番美しかったので…
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ドミニク・アングルの女性裸像

 これはまた何と、美しい女・・昨日の写真と合わせて、昨日からずっと眺めてばかりいます。私のアルバムにまた一つ、見るたびに嬉しくなる宝物が加わった。  風景や花ばっかり眺めすぎたあとは、どうしてもこういう美しい女、そのやわ肌に回帰して満たされる。  神がくれた。  今日の大写しの写真は、これがよいとして私が意図的に撮った…
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女性裸像

 ガマ女の次女が交通事故で亡くなって、通夜葬式埋葬の儀、滞りなく終わったようです。    今朝はとりたてて書くことがないんだけど、昨日NHKから撮って、上に貼付した美しい女性裸像の写真を早く見せたくて。  1800年代前半、つまり日本で言えば江戸時代の終わりごろに活躍したフランスの画家ドミニク・アングルの作品。まえに私がここに…
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大型連休大型渋滞、海外旅行はインフルのおみやげ

 わが花壇に花を植えて、全体を写していた段階から、こんどは一人ひとりを紹介する段階に入ったみたい。昨日につづいて今日はこのオレンジの花。  この花のために、何か文をひねり出したい。  ん・・昨日書いた荒川沖の金川真大のこと、残尿感なきにしもあらずだが、この手のことはすでに書いたからなあ・・書いているうちに何か新しいことを思い…
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荒川沖連続殺傷事件・・自殺の方法としての無差別殺人

 土浦は霞ヶ浦北端の街ですが、その一つ東京寄りの駅(これぐらいヘンな名前も珍しい、荒川もなければ沖でもないのに荒川沖という)で去年起きたこの無差別殺傷事件、2人死に7人が重軽傷、  金川真大(25才ぐらい)の裁判が始まった。秋葉原通り魔の加藤智大(26才)とよく似た青年。  (今日はちょっとだけね。あとで事実がよく解ったら追…
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私の定額2万円は女にカモられて、はかなく消えた

 こんな写真が、とりもなおさず、世間ではゴールデンウイークも近づく昨日、私が普通の隠居じいさんの一日を過ごしたことの現れ。  ガマ女と「たけのこ狩り」、そしてネコの額に花を植えた。    ここ潮来は人口が少ないせいか、もう定額を振りこんだという通知あり。ガマの神栖はまだ。となると、ガマはこれを見逃さない。さっそく付き合わされて…
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若葉よ・・その癒しの萌黄よ

 (文は、あしたの朝にでも考えましょう。)          ・・・・・・・・  トシをとったら、おしゃべりが似あう、温泉が似あう、また、カメラの趣味が似あうでしょうか。難しいことはしなくてよくて、ただパチパチ撮ればよいだけだからさ。  文明の地平線を切り開く偉大な仕事をなし終えた人間はバカチョンカメラが似あう。高価な一眼…
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季節の移ろい、わが身の移ろい、世の移ろい

 (あまりにも平凡な写真で申し訳ありませんが、上段は柿の若木、心癒される色ではありませんか。桃栗3年柿8年・・柿がたわわに実るころ(6年後?もっと先?)には、私どうなっていましょう?ふた目と見られぬ老醜?介護の世話になってる?しもから垂らしてる?  下段は青空を背景にしたコンクリートの電柱の美しさ?・・のつもりじゃなくて、わが庭、…
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お釈迦さまは坐骨神経痛

 (上段は誰でもが撮りそうな写真だし、下段は余りにも単調な上に木の葉にピントが合っていないし・・  なに?アングルを少しずらせばよかった、だって?・・たしかに木の枝がじゃましているな。でもこの素人くささも一個の味わいじゃないですか?)  われ今、収容所に入れられているものだから、田んぼに水が入ったとか、夕日が沈んだとかの、こ…
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