(庭に夏ミカンの実が二つなりました。食べてしまうとそれっきりですので、採らないでいつまでも眺めて楽しんでいます。)
昨日、私の行きつけの町の福祉施設のフロで、スポーツ新聞の詰め碁の欄のそばに、「ブログ炎上」の記事が出ていました。
私も、「殺す」なんて書きこまれたら、どんな気がするでしょう。
捕えてみれば、ひとの…
パナソニック、日立、野村証券、各自動車メーカーなどの日本を代表する企業の巨額赤字見込みが続々と発表され、派遣切りがこの3月で100万といったニュースが目につきますが、こんなものは、これから始まろうとしている大キャタストロフの序の口にも当たらないでしょう。
私、これまで書いてきた文の読み返しをやっているのですが、私の予測…
世界に向けて発信し、あるいは後世に残すに値する創造をなすことが出来る才能が誰かに潜んでいるとすると、神はこれを決して見逃さない。必ず、必ず、例外なくだ、それを顕在化させてオモテへ出す、後世に残させる。
この世は、人生は、真実どうであるかの問題であって、決して、ひとにどう見せかけられるかの問題ではない。
真実すぐれたものが存…
バイアグラで快を得ようとしたらアベコベだった。私の性は終わっていた。
彼女のお尻の下に枕まで敷いてガンバッタのに、ついこないだまでと同じように、どうにか入ってピストン運動が出来ただけ。ドッと射精して若かりし頃の快感を得ようとした夢は、はかなく消えた。
逆だった、かえって私の性が終わったのを知らされた。
そ…
「そんなもの体に悪かろう、自然体がいい」と、私、バイアグラは使わなかったのですが、近頃私も73才、衰えて全然入らなくなった。ピストン運動も出来なくなった。それでもガマのからだで遊べるだけでもよいではないか、と思っていたところ、
不思議な機縁あって、神! 神がバイアグラをよこした。一錠だけよこして「これを試してみい」と。
…
(今日は書くこともないし写真もないから書くまいと思っていたのですが、早朝に撮った写真を貼り付けてみると意外に面白い(そう思いません?やや左の方に、赤と薄いブルーの灯りが見えるところがカナメよ)ので、ガンバって下記の文を書きました。)
普通なら、オバマもすばらしい大統領として歴史に名をとどめるだろう(演説がうまい、人に感動を…
(写真に撮るものにこと欠いて、昨日のNHK「新日曜美術館」から撮らせてもらいました。上段は男の人の顔を避けようとしてボケてしまいましたが、この男の人こそ芳賀徹先生で、だいぶ昔に、教育テレビだったと思う、米欧回覧実記の久米邦武の名文を解説してくれた先生です。私はその文章の美しさ、しかも対象を的確にとらえている、が忘れられず、ずい…
(もう珍しい写真は撮れなくなりました。それでも、これらだって見れば清々しい上に、これまでに載せたものとは味わいが違っていると思うのですが。
下段の写真に見える橋は、これまでに沢山載せた赤い鰐川橋(私のうちから川へ向かって右の方にある)とは違って、私のうちの左の方にある神宮橋、鹿島神宮へ行く橋、です。)
これまでに書…
この哲学日記書き始めより、今日1月16日でちょうど満5年。
今日は私、かくべつ深い感慨にある。
こないだ、2007年、2008年と読み返してみて、2008年9月、10月あたりがよく書けているように思ったので、ここ何日か、こんどは「やたら前へ進まない方法」で、じっくり、もう一度そこのところを読んでいるのですが、
…
私のノートの方の日記には、目加田じいさん、宇佐美じいさんの新聞の切り抜きがある。今から20年ほど前の朝日新聞の記事です、それをこちらの哲学日記にのせる機会を逃がしている。
爺さんといっても二人とも学者です。目加田先生の方はかなり高齢で80歳ぐらいだったかな、視力が衰えましてね。視野が極端に狭くなってわずかに、両腕を自分の前…
新しい、日々の暮らし方を見つけた。
自分がこれまでに書いてきた文の中に、いいのが見つかったら、先へ進まないで、そこに立ち止まって永いこと、あれこれ思いを巡らす方法。
いい方法だよ。
過ぎし日のなつかしい、いろんなことが思い出されて心の世界が広がる。
「自分の人生は、これまでに何と盛り沢山のことを経験させてもらってき…
(すっかり冬枯れの景色になってしまいました。去年5月に写真を撮りはじめたときは、我が書斎の窓からは、丸いキウイの葉っぱなどが、あんなにも緑濃く、むせかえるように生い茂って見えていたのに。
そう、アジサイの季節もあったし、夏には赤いキョウチクトウの花が青空をバックに映えていました。猫の額の花壇にピンクや黄色の美しい花が咲いたとき…
(あ、車の天井が映ってしまった。下段の写真は電線がうっとうしい。私がふだん通っている町の福祉施設のフロの庭で撮った写真です。ゴミ焼却炉のシルエット。
今の日本の風景は全般的に壊れてしまっているから、美しい部分だけを映し、見苦しい部分が入らないようにするのが容易でない。
だから誰か専門家の美しい写真を見ても、そのアングル…
(いまは亡き女房とあちこちドライブ旅行に行っていたときに買った人形。ほこりがこびりついて、薄黒くなっています。いつ、どこで買ったかも覚えていない遠い昔。私40才台、女房50才台の頃か。私の人生いまだラチがあかず、いろいろと試行錯誤していた時代。それでも、こんな人形を買ったということは、経済面では女房の稼ぎで当面は落ち着き、下半身の…
(あーあ、こんな、まえに載せたことがあるような写真しか撮れなくなった。ここのところずーっと、私の住むあたり関東南部は、こんなよく晴れた日がつづいています。)
昨日で一昨年2007年に書いた文を読み終えた。
印象に残るのは、
「神はかつて、人間として生きる苦脳を全部のり超えた。だから今、われわれにそれを設計で…
(我が家の猫のひたいの花壇、冬が来たので、すっかり耕して菜っ葉を植えたところ、菜っ葉の間から可憐な白い花が顔をだしました。この辺は茨城南部でも郊外ですので、もう毎朝霜がおり氷点下です。なのにこうやって咲いてきてくれて・・、しかも私が乱暴に耕したところだよ。この花は、草刈り機で草刈りしているところにも生えてきてくれる可憐、清楚に…
(この高圧鉄塔は四本の丈夫そうなパイプで出来ていますが、以前は細いアングルだったために、台風で根元からひんまがって壮観でしたよ。この辺は利根の吹き下ろしが強烈な所。冬は家の中まで寒風吹きすさび、格別わびしい。)
平手みきは徳利ひとつ残し、おとよは三味線ひとつ残してこの世から消えていった。ナウマン象は牙と頭蓋骨を残して。…
(我れいま閉じ込められて動けぬ身。毎日同じ土手の上ばかり歩いているのですが、それでも神が毎日、刻々と景色を変えてくれます。下段の写真の真ん中あたりに小さく山の形に見えているのが我が家です。)
トシをとって忘れっぽくなるということは、ある意味で有り難いことで、おトシヨリなんかは水戸黄門の再放送を何十回見ても、あれ初めて見…
(昨日の元日、私の住んでいるところは、まばゆいばかりに晴れていました。風は冷たかったが。)
日比谷公園では「派遣村」をつくり炊き出しをやって、この寒空に職も住まいも失った人たちに、暖かいウドンなどをふるまっている映像。
ネギなども入って美味そう。我もごちそうになりたや。
私、この年末年始は、幸い、ソバとモチだけは買…
(さあ年が明けた。元日には元日にふさわしく、大きな希望の太陽がパアーッと輝く写真を載せたかったのですが、カメラ初心者の私には、こんな程度になってしまいました。)
今年の元旦は、私、いつになく希望に満ち、今後、世の中が、世界が、私の哲学の正しさが証明される方向に動いていくだろうとの確信に満ちています。
戦争さえしなけ…