テーマ:文学

センチメンタル・ブルーのキキョウの花を植えた

 今ここ茨城・潮来ではアヤメ祭りをやっていて、ちょうど見ごろを迎えています。大勢の人が訪れています。  アヤメもいいが通りがかりに見る土手のタンポポやアザミもきれい。土手沿いにズラーッと咲いていて壮観です。  そう、昨日は庭に桔梗(キキョウ)の花を植えた。いわく「センチメンタル・ブルー」。  園芸店でたくさん並んでいる花のうち…
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神はこの哲学を、途中で反古にしたりしない

 Biglobeからさえもイチャモンがついたらどうしよう、大惨事だ、私の文はどこからも消えてしまう、と心配して、いろいろ考えたが、「心配ない」という結論になって安堵している。  Biglobeは、マルクスに対する最後の盾、当時のイギリスのラッセル首相になってくれるだろう。  神によってだ。  神のネラは、一貫してこの哲学を生み…
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「藤あや子」を「Fあや子・・」と直して私の文章は死んだ

 昨日、Ocnの方から私の文に対して文句が出た。ただちにOcnは解約したから、これより先はこのBiglobe一本。  私の文のどこが、ひとに対して不快を与えるのかハッキリしないが、とりあえず、タイトルに書きましたように「藤あや子」を「Fあや子」に直した。  でもこれでは私の文が死んでしまう。あでやかな美人の藤あや子のまん毛であってこ…
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私の彼女はカネもないのに通販で次々と注文して、

 こんな病気もちの女しかよこさない、神が私には。  神が殊更にこんな女をよこす、私には。  ちょっとばかり、ぬくたいものを抱かせてせてくれたと思ったら、もうこれだ。ボテボテした大柄のからだ、あそこも大きくてスカスカ・・私にはろくによいことがないのに・・  神がガマにこっそり耳打ちして、「この男にすがれ」と言ったらしい。 …
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知恵遅れは、かわいい

 電話で、  私、「下半身、ムズムズしてくるう?」  ガマ、「木曜日に会えるからガマンする」  ガマはかわいい。  知恵遅れはかわいい。  神は知恵遅れの人を可愛く創って、回りの者から強く保護されるようにしている。  ひとたび知恵遅れを愛したら、普通の人がつまらなく見える。  ガマは幸い、知恵遅れといっても境界…
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飼い主がセックスのできるペット

 私はまえにちょっとペットを飼ったことがありますが、ペットとはセックスが出来ないのがもどかしかった。誰か、大型犬とかポニーとかを品種改良をして、タイトルのようなペットを開発すると大儲けできるかも。  性器がちょうど人間と合うようにしなくちゃならないから容易でないかも。  考えてみると、ガマは私にとってセックスのできる愛玩動物みた…
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身の程を知って人を愛す(欲求水準下げによる適応の方法)

 ガマもまえは私にずいぶん反発した時期もあったが、しばらく別れていた間に身の程を知ったみたいだよ。私も身の程を知った。  これで再会後、折り合いがついている。  ガマの股間は熱くなり、しょっちゅう電話してくるようになった。私も、「こんな醜い爺を好いてくれる女はこの女しかいなかろ。大事にしなくちゃ」と思うようになっている。 …
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ガマ(43才)が初めてオナニーをするようになった?

 自分がオナニーをするということは恥ずかしいことのようであっても、それは健全で、よい人間、優れた人間であることをあらわすと思います。  想像力が貧しく、また、自分がよくない人間であるために異性に好かれたことがない、したがって異性に対して自分の側からも好きになったことがないような人は、股間が熱くならず冷たいまま。 そういう人がオナニ…
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ウソつきガマと付き合うと頭がよくなる

 ホントにもう、「ウソつきという病気」にかかっているガマとの付き合いに悩まされています。  読み返しが今ちょうど2005年4月の中国の反日デモを論じたあたりにさしかかっている。  「イケンダニミソ考」をもとに、「日中間に存在する結合力と排斥力」を考えたり、また、「レアメタル考」で、「石油や鉱石は、人類を育てるために神が予め埋め込…
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神がひとたび今の世を人間腐敗の時代と規定すると、その単位は大きく、

 技術革新の波はとどまるところを知らず、時代はユビキタス社会という、幼稚園にいるわが子を、いつでもどこでも、ケータイで見られるという、恐ろしく便利な世の中へ向かっているのですか?その経済波及効果は大きく、不況になるどころではないのですか?  だとすると、人間の腐敗が現在でもひどいのに、これが一層進んで目も当てられなくなると私の哲学が言…
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ガマは神の使い

 ここに来てのガマ女との再々々々会は、私の引きこもりを避けるために神が・・  私の人生、碁さえも終わってしまった。碁も歌も終わり、歴史旅行も一段落したようで、  あとはこの哲学だけ。  (魚は自然が壊れてしまって、つとに釣れない。何べん見に行っても釣れていない)  人生、最後にはこんなにも、  一つのこと、  誰にも…
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ごく薄なさけの仲

 歴史旅行が本当に一段落したらしくて、その穴埋めだろう、神は、またまたまたまた・・・もう何度目だろう、ガマ女(私より28才年下の43才)との付き合いを再開させている。カネがかかるから私、気がすすまないんだけど。  しばらく会わなかった間に私のありがたみが解ったみたい、こんどは毎日電話してくる。「近藤さんはやさしいから」などと漏らし…
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奈良の大仏は何故あんなにも大きいことが必要か?

 人々を苦悩の超極限から救うために、  来世だの阿弥陀如来の存在だの、はたまた、拝めば助けてもらえるなど、  真実でないことを真実だと信じ込ませる必要がある。  そのためには人を完全に圧倒しつくし、人をして怖れおののかせるほど大きくなければならないのです。  (今日の話は、将来は学問の領域に閉じ込めたい。一般の人たちの信仰を…
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日本人株は売り

 いや、細かい波動は解らないよ。また「日本人株」だけではなく世界の株が売りだろう、多分。  戦後の社会によく適応できた年配の人たちが腐敗しているだけでなく、今バリバリ活躍しているビジネスマンが腐敗している。  昨日の「佐保川を遡る」は、初めのうちは快適だった。  熱中症にならなかったのが不思議なくらいの熱い陽気の中、ワイシャツ…
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聖武天皇が遷都を繰り返したわけ

 私独自の視点(神の意図)は、神があちこちに都を造らせることによって、あんなにも高度な当時の中国の最先端建築技術を日本に根付かせようとしたのだろうということと、  あちこち遷都をすると、ありようが豊かになりますね、ひとつ所にずっといるのよりは豊かだ。  まあこの時代に、奈良よりは北のほうへ都を設けさせたことが、のちの京都への遷都にも…
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庶民をこきおろす文学

 「柳田國男は農民の苦しみに深く思いをよせ云々・・」などと、  一般には、何でも庶民の味方をすれば美しい態度、素晴らしい文学、と賞賛される。  でもそれが当を得ているかは、場合によりけりだ。時代による。  庶民が困窮のどん底に喘いでいるような時代にはそれでよい。が、  現今のように、庶民が快楽過剰で醜く腐敗しているような時代…
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ヒミコのみやこの人たちは、丸木舟にのって日帰りの潮干狩り

 私が大和川を歩いた経験から言って、奈良・大阪圏は、あんなにも組しやすい地域(若い人なら一日で、ほぼ端から端まで歩けるかも)なのだから、奈良盆地中心部にあったと思われるヒミコのみやこの人たちは、丸木舟に乗って、日帰りで、大阪の難波の干潟まで潮干狩りに行けたんじゃないかと思いますよ。  聖徳太子も、斑鳩の法隆寺あたりの住まいから推古…
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大和川ウォーキング・コース

 二日目昨日の大和川ウォーキングは最高。  よい日和のもと、春霞む周囲の山々や、関東に住む私には珍しい花々を眺めつつ、かつ、いにしえの人たちが舟で往き交うさまを偲びつつ、  奈良・斑鳩の法隆寺駅から、古代の舟の終点、三輪山麓の金屋まで、大和川沿いに歩いてきました。  大和川は、奈良盆地南東部から北西に向かって大きく弓なりに…
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ヒミコを追求していると、地理学の勉強にもなる

 歴史は、哲学とも、又地理学とも合体している。歴史をとことん追求していくと、おのずから地理学に至る。  ハロー皆さん、われは昨日、大和川を歩いた。大阪・柏原市の安堂駅(大和川が奈良盆地を西流して生駒山地の南をくぐり抜け、大阪平野に入ったところ)から奈良・法隆寺駅までの20キロ近く(??勘違いでしょう)を4時間で。    ん・…
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奈良盆地は大きなタライ、古来、水はけが悪いのが泣き所で

 山の形を覚えると旅行がいっそう楽しくなる。  たとえば奈良が好きになって、よく旅行に行く場合、その辺の山の形を覚えて「あれは何山」と解るようになると、旅行が一層味わい深くなりますね。  私は近頃、奈良盆地南部明日香に浮かぶ大和三山のほか、西の方の金剛山地の山並みや東の三輪山もよく解るようになった、それらを眺めたときに味わい…
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一人で歴史旅行すると、品のいい女性に出会う

 私は、写真とか鏡とかを見ると、全くもって心外な顔(醜い老いぼれ爺)をしているが、  リュックを背負い、一人で地図を片手に、歴史にゆかりのある地を旅行していると、ちょくちょく、熟年のいい女性に話しかけられる。  この、女に話しかけられる、というのは、こちらが多少なりとも女性の気を引く姿をしている「しるし」なのではありませんか? …
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大和うるわし、青垣に囲まれ

 昨日は邪馬台国の首都、奈良・田原本町の唐子・鍵遺跡から三輪山麓の桜井市まで歩いた。  ヒミコの時代の人たちと同じように歩いてみたの。どんな感じか試してみた。  いい陽気でね、ヒバリさえずる田園地帯を気持ちよく歩いてきました。  奈良盆地の中ほどから眺める周辺の山々は格別美しい。  西の方は先日来よく知っている二上山、葛城、…
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さあ、天気もいいようだ、邪馬台国の首都へ行ってこよう

 あーあ、私はどうしてこんなに間違うのだろう?  まず、「馬」で間違ったかもしれない。 私は権威ある大学の先生が書いた本を受け売りして、弥生時代の日本にも馬はいたことはいた、と書いたのですが、その本以外はみな、当時は馬もウシもいなかったと書いてある。  しかしそれだって、魏志倭人伝にそう書いてあるから、それをそのまま信じたのかもしれ…
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弥生時代のキャピタル(首都)

 うわー、まだこんな大事な所へ行っていない。次から次と出てくるんだからイヤンなっちゃう。  奈良・田原本町といえば、去年、外科医をやっている父親が「勉強せえ、せえ」とうるさいので、中学生の息子が自宅に放火して、妹や義母を焼死させてしまったという事件が起きた所ですね。奈良盆地のほぼ中央部にある。  その町にある「唐子・鍵遺跡」…
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古代のことは要するに我々の心を豊かにしてくれれば、それでいいんで・・

 邪馬台国のヒミコを考えようにも、何分にも今から2000年も前に遡らなければならない。当時の日本は文字もなく、記紀が書かれたのも700年以上もあとになってからのことだ。確かな証拠となる資料も出てこない。  記紀に書かれていることの細かなことを取りあげて、あげつらってもしようがない。  これはもう、われわれ一人ひとりが、ああで…
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謙信は求道の人がサムライの大将になった人だから、

 兎に角なすことことが美しい、感動を呼ぶ。  春日山城史跡公園の「ものがたり館」の15分の映像を見終わったとき、涙が頬をつたって流ていました。  領土的野心が一つもなく義のために戦っただけとか、敵の領民の苦しみを見かねて信玄に塩を送ったとか、そう、軍旗の「毘」も美しい。自らを毘沙門天の化身だといい、  彼は後方から部下にはっぱをか…
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昨日は、かつて女房と暮らした地を訪問

 ああ、女房と暮らした埼玉は鳩ヶ谷、東川口一帯!  私は浦島太郎だ。たった11年間の間に家だらけの別世界となる。密集した家々が公園をぐるり圧迫し、田畑もなければ空もない。あれだけ大きな公園、一周1850mのジョギングコースや福祉施設がすっぽりその中に入る埼玉県の県民健康福祉村が、家々の中に埋もれ、見つけるのが容易でなかった。  …
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上杉謙信は、鉄砲がなくても織田軍に勝てた

 武蔵は木刀で、小次郎の長い刀に勝てた。  謙信は鉄砲がなくても織田軍に勝てた。  大和のヒミコの軍勢も、鉄の武器がなくても、北九州勢に勝てた。  人間の知恵の方が大事だ。  知恵ある者が天下を制する。  鉄だの鉄砲だのは、モノが小さい。  限りなく素晴らしくなりうるものは、人間。    数日まえ…
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昨日は好天のもと、大阪から奈良へ歩いた

 いい気晴らしになった。  大阪中心部から、近鉄線で少し南へ下って、上の太子駅から東の方、金剛山地へ向って歩き始める。二上山の南の竹内峠を越えて奈良に入る竹内街道(たけのうちかいどう)。  聖徳太子が開いた由緒ある道なんですが、今はその殆どが、車がビュンビュン通る国道になっていて、ウォーキングするに情緒がない。  現地を訪…
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サケも心の深いところで感じるものがあって故郷へ帰るのに違いない

 神は私のボケ防止策だけは次々に、はかってくれている。昨日は囲碁仲間の一人から突然電話がかかってきて、初めて彼の別荘へ案内された。  彼(Mさん64歳)は、鹿嶋市の街中に住む。私はその隣町の潮来。ここ鹿島灘の辺りは、まだまだ自然が残されていて土地が広くスケールが大きい。  桜混じりの林と畑の間を、いい気分で車を走らせる。   …
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