テーマ:思想

墓参りの帰りに春画・・・男女の秘めごとこそ「生きている」ことの極み

 (女房の墓参りに行った帰りに八重洲ブックセンターに寄って買った春画本の表紙です。この絵は一枚の絵の一部、下半分がどうなっているかは想像にまかせる。左の乳首が小さいのに対し、右のは長く伸びている。男が吸っているのですね。)  墓参りをして死んだ人の静けさを感じとった帰りに、春画本を買って高速バスの中で読むと、かくべつ、人間の性…
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人間はパンドラの箱をあけてしまったから認知症170万統合失調症130万で苦悩絶えず

 昨日のNHKの特集「認知症」。  日本には認知症患者170万で家族が泣いている。  ウワーッ、統合失調症130万と合わせると300万だ。  その他、フィブリノーゲンの薬害にかかって泣いている女たち多数。  科学がこんなにも進歩したのに、人間の不幸ばっかりは昔も今もちっとも変わらない。  戦争をしないのに人間の不幸は絶…
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そう、新型インフルエンザの大流行の線もある、いろいろと楽しみの多い時代の到来

 先日は「地球危機」の番組を見たかと思うと、昨日は「新型インフルエンザ大流行」の心配の番組。いろいろと私に楽しみな時代がやってきたようだ。  専門家は、「必ず大流行する時がやってくる、時間の問題だ」と言っている。  早く来ないかな。  この、鳥インフルエンザが突然変異して人から人へどんどん感染していくようになった新型インフ…
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真理とは、セックスの恥ずかしい格好のことである。

 女は体を二つに折って股間を天井に向け、またイヌの格好をして快なる喘ぎをもらす。真理とは何かを問われるならば、これがその究極の答えだ。  ヨーロッパ世紀末の芸術家たちは洒落たカフェに集い、「真理とは何か」について口角泡を飛ばして議論したという。  私が彼らの議論に一枚加わっていたとしたら、上記のように主張しただろう。  昨夜は…
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「小皇帝の涙」「世界危機遺産ガラパゴスのイグアナは桟橋の上で昼寝」その他

 今朝はテレビ評論家ってとこですね。  昨日見た「小皇帝の涙」の方は、  中国の教育熱はもの凄い。まだ小学生なのに親も教師も厳しい厳しい。子供が泣いているのに・・・  日本はすぐ追いつき追い越されそうだ。日本の子供たちはケータイとかPCゲームで遊びまくっているのでしょう?  でも中国のあの教育法、問題もありそうです。  日…
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霞ヶ浦に夕日が沈む

 昨日は隣町の温泉、白帆の湯に行ってきました。霞ヶ浦の東岸、旧麻生町にある。  風呂につかりながら殆ど180度の大きなガラス窓、広大な霞ヶ浦の向こうに夕日が沈む。  赤くなって光を失い地平線に沈むよりちょっと前には、目をあけていられない程まばゆいばかりに輝いていました。  何かを思いだした。そう、さっきまで読んでいた私の哲…
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半蔵の一生の結末はあまりにも悲惨だった

 気が狂い、座敷牢の中から、見舞に来てくれた人に対して自分の糞を投げつけて死んでいった。  私の女房の最後も悲惨だった。悪性のガンに肝臓が冒され、腹ばっかり水ぶくれして死神のようになった。  「夕べは夜通し便が出たの」と彼女は言ったが、出つづけたのは血だった。寝返りも打てず手も動かせななかった。  まあ死に際は人さまざまで…
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木曽・馬籠の「芋焼き餅」というのは里芋の小芋とそば粉を練り合わせて出来た焼きモチです

 想像しただけでも風味があって美味しいことが解ると思いますが、かつ体にもよさそう。あれどうして広く全国的に広まらないのだろう?各家庭でしょっちゅう作ったらよいと思いますよ。  私、先日馬籠を訪問したとき、昼食は五平餅とこの芋焼き餅を一つづつ、焼いている店先の椅子に座って食べておしまい。  ま、どんなものか、来年、雪が解けたときにでも…
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生麦事件によって尊王攘夷のピントはずれから討幕開港の正論へ足並み揃う

 攘夷(外国勢力を追い払う)といったって、そんなこと、力関係からいって出来るわけないでしょう。外国がいかに進んでいるかを知らない井の中の蛙が考えることでした。  いやあロッパ(1868)君もう明治だよ、だから1862年といえば維新の年の6年前ですね、横浜の生麦というところで、島津藩の行列にイギリス人四人が馬にのって突っ込んで切り殺…
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関ヶ原も明治維新も、それまで苦であった人が浮上し、それまで快であった人が没落するパターン

 石田光成は秀吉によって奉行としてとりたてられて大変快楽過剰にあった。こういう人が秀吉なきあとも、どこまでも豊臣家に忠誠をつくす。一方、豊臣政権下で面白くなかった人は、秀吉が死ぬと上からの怖い重石がとれて、やすやすと豊臣家から離れていく。秀吉が死に際に言い残した願いなんか聞きやしない。  かくして両勢力の戦いとなり、それまで快だった人…
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今年一年の世相の特徴を一言でいえば 「偽」だそうで

 京都清水寺の住職が今年一年の締めくくりに、大きな筆で達筆で「偽」と書いたあと、「こんなことが一年の特徴になるなんて、日本人として恥ずかしい」と言っていました。  ホント、こんなこと、日本の歴史の本でも読んだことがない。  まあ私の哲学の法則、「人間は快楽の過剰によって腐敗する」が的中し、具体的な姿となって現われているわけで、日本人…
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ガマ女を二つに折り曲げて急所を天井に向けさせると

 これまた大変オツな姿でね。私にとっては、昨日NHKの日曜美術館で見た尾形乾山の芸術もガマの股間も一緒だ。いずれも高度な芸術。どうしてNHK日曜美術館はガマ女を折り曲げた姿を取りあげないんでしょう。  なに、子供の教育上?  子供は道理に納得する性質を有する。神がそう創ってある。  子供との真剣勝負だ。腹を割ってちゃんと真実を…
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2007年冬はルノアール描く豊満な女を抱き、奥深く絶妙なる将棋の世界へ

 ルノアールの描く豊満な肉体美の女たちは、民放の番組に出てきて大きな口をあけて笑っているような、女が本質としてもっている醜さを一切捨象してしまった純な美しさがある。  まるで夜空に輝く金の星が地上の汚いものを一切捨象して純に美しく輝くようなものだ。  明日からもう師走に入るんですね、めっきり寒くなりました。  今日もその豊満な…
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近頃のコンピューターゲームは最終的に「奥深く素晴らしい人間的ゲーム」を生む途上かも

 将棋も、はじめ大昔にインドで生まれたゲームが、永い永い歴史の過程で盛んに改良が加えられ、現在多くの人がそれに命を賭ける程の奥深く絶妙な手筋の世界が出来あがってきた。  近頃若いもんが盛んにやっているコンピューターゲームも、これから永い歴史を経て、最終的に素晴しく奥深い「人間的ゲーム」を生む、その始まりかも。  私はちかごろ将棋…
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固定観念の呪縛を超えて・・将棋へ

 次なる時機待ち手段は、この私が将棋!! イヤンナッチャウな。今さらそんな空しいこと。  囲碁も釣りもカラオケも、何もかも空しく終わった。ライフワークの哲学の他はみな空しい。  なのに今さら将棋なんて。  でも、どうせ私のいい時期、適応期はゆっくりとしか来ないみたい。だったら何でもいいから興味を持てるもの、面白く感じるものがあるに…
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「衰退過程中の小山」、「滅びゆく過程の中の小康」のパターン

 ギャンブラーが小康を与えられたようです。  「滅びゆく過程の中の小康のパターン」  将棋で、口からよだれをたらし、しもから垂れ流していそうな、腰の大きく曲がった老人にコテンパーにやられたあとは、いつもの弱い人を相手に連戦連勝、もう30連勝ぐらいしたかな。体調もだいぶ治ってきたようです。ギャンブル(ボートレース)に行ったところ、…
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信長はあの時、部下の裏切り、怒髪天をつく怒りに加え、天下を取りとりたい一生の願いも潰えて

 これはまた何というひどい死にざまをしたのだろう。人間だれしも自分の死自体が大変恐ろしいだろうのに、それが自分が目をかけてやった部下の裏切りに合うという、人間としてこれ以上怒りを覚えるものはない怒髪天を衝く怒りのうちに死ななければならなくなった。  しかも忘れてはならないのは、このとき、信長の一生の願い、天下を取りたいという野望も、一…
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私の文はお母さんたちによって有害図書に指定されている・・・・  かも。

 ここ何日かの私の文は、私の哲学日記フィット・アップ期の終章を飾るにふさわしく、よく書けていると思うのですが、  私の哲学の特色は、まさに、      女の股間から、 宇宙へ、 神へ、  なんですね。この色彩がますます鮮明になった。  女の股間からしゃべり始めて、宇宙へ神へと至る。この流れが実にいい。  これによって私…
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自分の股間にモノが一つ付いていることの何とも言えない不思議

 女たちはあれで、自分の性器が絶妙の位置についていることに神を感じないんですかねえ。前からも後からも出来る、股間のいい位置についているんだが。  根本的に、自分に毛の生えた性器がくっついていること、はからずもこんなものをくっつけて、この世に在ることに何とも言えない不思議を感じないんですかねえ。  自分がこれをくっつけたのではない…
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我々はブッシュの偉大さの前に平れ伏すのみ???

 今夜も星空がきれいだ。まだ夜中の3時。うちの前の土手にあがって夜空を仰ぐ。  暁の明星が東の地平線のすぐ上のところに格別大きく輝いています。天空の真上に赤みがかっているのは、あれがその名の通り火星なのかな?北斗七星がスケール大きく広がっていて、みごとです。あれが北極星、あの方向が真北なんだ。  それにしても西洋文明は偉大ですね…
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股間に毛の生えたガマ女の祖先は太古の海に発生した一匹のアメーバ

 なにも桜島の大きさに驚くこたぁねえだろう、そんなのに驚くより先に自分の足元からずっと四方に伸びる地球の巨大さに驚け。あるいは鹿嶋の海へいって、Oh! A lot of H2O!さらには宇宙のはかり知れない大きさを思ってビックリ驚嘆した方がいい。  今夜も星空が見えない。宇宙が見えない。昨日につづいて薄らざむい雨の音。まあいろいろ…
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自分の足下の土地は坪いくらの土地ではなく、神秘な宇宙の中に浮かぶ地球だよ

 C型肝炎で泣いている。魅力的な女性に限ってこの被害にあうようです。これに若いころ男前だった桝添大臣が真剣な面持ちで答えている映像。  この世は面白いですね。これが広大無辺の神秘的な宇宙の中に浮かぶ一つの星の上で繰り広げられているドラマ。  彼らには誰もこの神秘、不思議の認識がなく、まるでイヌネコのように即物的といいますか、自分の周…
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72歳老人の性、四日に一度オナニー出来ます

 しかも若かったときよりも強烈な快感が全身に走ります。 でもこれ、普通の人にはムリじゃないかな。私の場合、感性と想像力が若かったときよりも高まっていて、道端で拾ってきたポルノ雑誌を見ると、性交をしている若い女のからだが、まことに稀有に思えてきましてね、これ若かったときには感じなかったこと。  とくに両太ももの付け根の奥にいれると…
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ブログは失敗の経験を包み隠さず書き、自分が成長していく過程を書くところ

 この哲学日記の過去一ヶ月分を読み返してみると、なんと、まえに畠山鈴香についてピントはずれなことを書き、恥ずかしい失敗をやらかして、のちに素晴らしい理解に到達した部分が一番いい。  ブログは自分の恥ずかしい経験も包み隠さず書き、それがのちに見事に蘇っていく感動の過程を記すところとみたり。  ブログは苦難の人生を経て最後に大勝利を…
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陰で下半身の恥ずかしい姿態のことをしまくる仏さま

 ずっと以前の友人との会話。誰それさんが若いころ女と駆け落ちした。その男は大工でよく働き、仏様のようだと、みんなに言われていたというので、  私が、「おまんこしまくる他は仏様のような人なんだね」  友人、「それ悪いことか?」  私の女房の生前に、女房が私のことを彼女の友人に言っていたことを思いだした。「ウチの人はウチにいても全…
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18年後2025年、katinakikami寂、90歳。海の見える丘の上で

 西行法師は「願わくば 花の下にて春死なん その如月の 望月のころ」と詠み、実際その通りに亡くなったと伝えられますが、人間は人生が終わりに近づくと、だれでも、自分がいつ、どこで、どのように死にたいか、を考えるようになるものかも知れない。  私はタイトルのようになりましょうか。あんまり、ハマナスの咲く知床の岬なんて言っていると、そん…
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新しい大人のオモチャを開発してメシを食おうとしとした男

 これは私の涙の物語です。司法試験の勉強もついに断念。万策つきた。  「そうだ、新しい大人のオモチャを開発すると儲かるかも」と、まずあちこちの大人のオモチャ店を訪ねてみることから始めた。  ああいう店は暴力団が経営しているものなんですね、買わずに出ようとすると怖い目つきで脅されたこともありました。    結局その方面でも私に…
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「そうして実際に私はどのように死んだか」、が私の哲学日記の一つの興味ある流れ

 私は死の恐怖を乗り越えようと、一生懸命考え、これまでにたくさん書いてきた。  人生の最後には、自ら人生を終わらせる過程を克明に描き、練炭のイヤな匂いとか、苦痛の程度、意識が薄らいでいく様子までも、書けるかぎり書いて後世に残してあげましょう。  最後はヨタヨタのミミズ文字になって終わっているでしょうか。   僧侶とか哲学の道に…
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若いもんは愚かさと欺瞞性が重なっている

 昨日の「赤福の若社長考」で、「若いもんは、欺瞞的で醜い」と書きましたが、今朝はその補充です。  しかも若いもんは、自分が欺瞞的で醜いことに気付いていない、自分は結構すばらしい人間だと思っている、のだから、  若いもんは「醜さ」と「愚かさ」が重なっている。      若いもんは、          醜く、 愚かである…
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私の腰の筋肉に強烈な発痛物質ブラジキニンが大量発生

 昨日も温泉へ行った。今朝も最悪期は脱しているが、まだかなり痛い。昨日より良くなったかどうかは、これから日中にかけて解っていくだろう。  「人は苦痛にあると、その原因、仕組みを考える」  「そうすることによって、その苦痛を取り除く方法を見つけようとうとし、あるいは、せめて見通しを得ようとする」  で、今ちょっとネットで「腰痛」を検…
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