1月7日鹿嶋港展望塔前サバなど9匹&世界はいよいよドヒャーへ

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 サクハ、ユリカたちは冬休みの宿題に「書初め」を書いて提出しなければならないのに失敗ばかり、とうとう釣りは来週(学校が始まってから)に持ち越されてしまいました。

 「そんなに、のんびりしていて冬中釣れるかなあ?水が日ごとに冷えていってる」
 と、私が昨日2019・01・07(月)、アミコマセの凍ったやつ1キロ持って試し釣り。到着が正午近かった。先客は、たったの二人。ここは、もう釣れないのが知れ渡ったらしい。
 水を汲み上げて測ってみると13℃、これは多分2℃ほどの急冷だ。

 案の定、しばらくアタリなし。左にいる先客二人も釣れていない。

 それでも大潮の満ち潮どきだ、条件はいい。
 私自慢のサビキ(伝承豆アジ1号)&コマセカゴを投げ込んでいるうちにウキが沈んでサバが上がってきた。

 いっとき入れ食いになったが、やっぱり水温急冷あったときの特徴、すぐ食いが止まった。タナを浅くしてみたり、手前の岸壁近くへ投げ込んだりしているうちにイワシひとつとタカベがひとつ釣れただけ。
 これで本日の魚の食事時間が終わった。

 困ったな、こんなんではサクハたちを楽しませてやれない。

 まあ、この日は急冷があったばかりだから釣れなかったのかも知れない。水温がこれで安定すれば少しは釣れるのかも。
 救いが、なきにしもあらず。水が底まで見えるほどは澄んでいないし、また、当分雨が降らないというから冷たい雨で急冷することもないだろう。

 「もう水が冷たくなったから3匹しか釣れないかもしれないけど、それでもいい?」
 と、サクハたちに予め覚悟させてから次回、行くことにしよう。

      ( つづく あとは、こんどこそ世界はドヒャーへ の話です )

 私はこれまで10年以上も、「こんどこそドヒャーがくる、こんどこそ、こんどこそ・・」と言いつづけて、間違ってばかり。お恥ずかしいかぎりです。

 もう誰も私の言うことなんか聞いてくれないだろうが、
 それでも、また今年も、
   「こんどこそ本当よ」
 いまは誰も相手にしてくれなくても書く。

 今から13年ほど前の2006・10・28に私は、 

 「ブログは、人生に苦悩し、最後に大勝利を勝ち取っていく涙のドラマを描くところ」
 「新しく生まれたインターネットの巨大な情報網は、それをなすに適している」

 と書いている。

 「いまは人々に嘲笑われても最後に勝利すればいいんだ、最後に勝利すれば」
 

 この2019年初頭、世界中ガタガタ、いがみ合いだらけ、ようやくドヒャーへ向かう態勢が、やや具体的姿を現して来た。

               ( つづく )

 「世界の中枢で起きる大事件と、市井の片隅で生きる一個人に起きることとは、
 すべて神の創作としてリンクしている」

 一生懸命やってきた私の釣りが、ひとまず天井をつけたみたいだし、眼もこんなに悪くなっては、もうガンバレない。
 哲学も、おおどころは、こんなもんでいい、

 あとは、らくな適応期の過程を描いていきたい、

 そろそろドヒャーがおきて経済不振の時代、混迷の時代、哲学の時代になり、その中でも特に私の哲学がモテハヤサレル時代が来てもよさそうなのに、

 技術革新は、人工知能、空飛ぶ車、IoT、医学の画期的進歩、その他、次から次と出てきて、とどまるところを知らない。
 戦後最長の好景気とか言っている。

 なにが、そんなに好景気なんだ?統計がオカシイんじゃないか?
 でもまあ実際、多くの人はカネが儲かっているらしくて、街行く車も忙しそうに走り回っている。街中でアンケートをとってみても楽観論が多い。

 だが今に見てろ。そのうち彼らは泣きづらをみせるだろう。

 こんなにも世界中ガタガタ、いがみ合いだらけ、風雲急を告げているのに、まだノホホンと構えているんですか?

 たしかに技術革新は上記のように物凄いが、

 私の哲学にとっては幸いにも、意外にも、
 世界のドヒャー要因が、いろいろ生まれている。

 いま世界をざっと見渡して、ドヒャー要因を思いつくままランダムに掲げると、
  世界的にポピュリズム、自国第一主義の台頭、
  米中の貿易戦争、英国のEU離脱、欧米にみられる移民排斥の動き、

  中国が世界を動かしかねない大国にまで成長したのに、依然自分勝手を続けている。
  米中の覇権争い、

 「いまの時代は恐竜の絶滅過程」ということもある。
  過去の産業革命が雇用を沢山生み出したからといって、今回もそうなるとは限らないよ。
  むしろ今回は逆のように見える。
  イスラム・テロとか、日本なんかでも起きる無差別殺人なんかも、みんな、根本に、今の時代が多数の不適応者、仕事のない人を生み出しているということがあると思う。
 現今の、ものすごい技術革新は、増え続ける人口を吸収しえず、多数の仕事のない人を輩出している。
 メキシコを縦断してアメリカへ行進する群衆をみると、今の世が世界的に、仕事のない人を沢山生み出していると感じます。

 そう、世界の国々は借金だらけ、もう、これ以上放置しておけないところまで来ているんじゃないですか?
 戦後最長の好況なんて言ったって、この借金が返せたうえでの好況ではない。


 で、上に掲げたドヒャー要因のうち、
 私の哲学で、今後どうなるかがハッキリわかることがある。皆さんには、その成り行きがハッキリしなくて私の哲学の「神のパターン」によってハッキリわかることです。
 中ほどに書いた「中国の自分勝手」のこと。

 「一つのエネ体が成長して青年期に達すると、その行儀を正される過程に入る」
 中国は非常に貧しかった状態から先進国の助力あって急速に成長してきた。
 もはや世界を動かしかねない大国だ。
 しかるに南沙諸島の独占とかアフリカ、南米など貧しい国々を食い物にしようとしているとか空母を作ったり台湾に武力行使をチラつかせるとか先進国の技術を盗みまくる、など自己本位も甚だしい。

 こういうときは、神が手痛いお灸をすえるというのが神のやり方、パターンです。

 トランプ政権は、まさに、このために神が作った。
 紳士のオバマではイケなかった。
 世界最強アメリカの軍事力が中国の自分勝手の前に立ちはだかることになる。

 そして、こういう場合、すんなりとは収まらせないのが神のやり方です。

 核戦争までは起きないでしょうが、新しいタイプの戦争、争いが起きて、中国は惨敗、ひどいひどい焼けど負い、
 やっと、その図体の大きさに見合った大人に生まれ変わるでしょう。
 


 

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この記事へのコメント

2019年02月02日 02:19
はじめまして。
最近波崎で竿をたれることが楽しみになり、楽しく拝読させていただいております。
難しいことは解りませんが、今後のブログ更新も楽しみです。
katinakikami
2019年02月02日 05:18
えっ、この寒いのに波崎で未だ釣れていますか?
 こちらはネットに書いたとき行っただけで近頃は行っていません。釣れるなら行きたい。
 今日、2月2日(土)も、これから久しぶりに館山へ行ってこようと思っています。
 あそこは満員で入れないかも。釣れないかも。
 自衛隊が釣れなければ砂揚場でボラの赤ん坊でも。そこもダメなら船形港へ。
 そこもダメならコンビニで美味しいものを食べて帰ってきます。

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