10月10日小湊港,悲願なる、50cm級大ボラ入れ食い

S0497086.JPGhref="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/003/232/12/N000/000/000/157074838953743751705.jpg" target="_blank">S0507087.JPG
 昨日2019・10・10(木)小湊港、いつもの堤防いつもの時間、正午までの3時間ほどの釣り、11時を回ったころか、大ボラが次々とヒットしましてね、
 ついに長年の苦労が実った。この日の釣り日記は、その大喜びの記録です。
 と言っても大ボラは四つ、
        ボラ 55cm×1匹
           45  ×1
           42  ×1
           41  ×1
        サバ 22cm×16匹

 ウォポートを右折して突き当り左の堤防、幸い堤防の付け根があいていた。
 水温を測ってみると22℃。
 ん? 前日測定の海況図が24℃台で、その前の日も24℃台。2℃あまり急冷している。
 「こんなんで釣れるかなあ?」
 
 実際私よりも一足先にきてサオを出していた「超短い仕掛けの名人」が、「今日はサバサバ、サバばかり・・」と言っている。
            ( つづく )

 私は上記名人から教わった「超短い仕掛け」とかマルキューの「V11」とかも準備して行ったが、とりあえず釣り初めは、これまで通り「私独自のグラント」でやることにして、ダンゴの配合を
 「チヌパワー食わせダンゴ」「グレパン」「おからダンゴ」、これだけでは固まらないから「パン粉」「チヌパワー」を少々、そして水は使わず「アミコマセ」と「オキアミをハサミで刻んだもの」を加えて混ぜた。

 前々回の釣りでは、このダンゴでハリにはオキアミを付けずグラントのオヤジさん流、三本のカラバリをダンゴに埋め込んだだけで大ボラ二つと大アイゴ、メジナも少々釣れてきたが、今回は、やはり水温が2℃余りも急冷しているからだろう、サバさえも簡単には入れ食いとはならない。私独自の「ハリにオキアミを付ける方法」に変えた。これだとサバが、わりと調子よく釣れてくる。小サバといっても、さすが南房総、ここのは大きい。尾ひれの一番切れ込んだところまでの寸法が22cm前後もある。
 「今日は、これでもいいや。こいつを30匹ほど釣って帰ろう」

 そうはいっても、こんなサバでも入れ食いで釣ろうとすれば容易でない。いろいろ試行錯誤して15匹ぐらいは釣れたと思ったころ、時刻は早くも11時を回っていた。
 「小サバも、これぐらい大きくなるとバカではないな。目標の30匹が簡単ではない」

 ダンゴに付けエサを埋め込むのに、丹念にダンゴの表面にナイフで溝を掘ってハリスを埋め、人差し指でダンゴに穴をあけて付けエサを入れた。念入りに仕上げた。

 こういうふうにチャンとやったのが効いたのか、突然、ボラが釣れ出した。
 何しろ大きいので釣り上げるのに時間がかかる。引きが猛烈に強い,こちらも必死だ。入れ食いなんだけど四つ釣って「もうたくさんだな」と思った時には正午になっていた。

 この間、私の左手で釣っていた「超短い仕掛けの名人」は、今日はボラは釣れなかった。サバだけだった。
 この日は水温が2℃余りも急冷して全般に食いがわるかった。
 私の釣りはダンゴのなかにオキアミ断片が入っている。「オキアミを撒いてオキアミで釣る」、この方法でないと、活性の低いこの日はボラが食いつかなかったものと思います。
 それと、ボラは「おからダンゴ」が格別好きなんだよね、これも効いたかも知れない。

 何にしても、あの、水面に波紋を立ててトグロをまいている大ボラが、やっと降参したみたいだぞ。

 わが釣り人生、ここまで来た。ウレシイ。

 
 私のまわりにボラ好きのガマがいて、しょっちゅう「ボラ釣ってきてえ、ボラ釣ってきてえ」と言っている。しかも彼女には夜の飲み友達が5人もいて、私の釣ってきた魚を喜んで食べてくれる。ガマとの縁がなければ私の釣りが成り立たないところだった。

 この奇しき縁に確かな神を感じる。

 彼女には、かわいいユリカとサクハもついている。
 これぐらい神なこともない。

   ぼく、もう神に自信ある。

   この先、わが身に何が起ころうとも
     それは神の心の発現だ、
     道理の軌跡を描く。

     心配ない。
 

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