12月05日小湊港メジナ34cm&こんなにアイゴを殺して、本当の必殺アイゴ人になっちゃった

S0807128.JPGS0817129.JPG(上の写真で下段の方は、34cmメジナをサシミに、「あら」は醤油味で煮込んでみたところです)

           ( つづく )

 昨日2019・12・05(木)房総・小湊港、いつもの堤防、朝の9時半過ぎから午後1時ぐらいまで、
             メジナ   34cm  ×1
              〃    23    ×1
             アイゴ   22    ×1
             アイゴ当歳魚18cm~  ×13
 上記の大メジナも超短い仕掛けで釣れました。アイゴ当歳魚も全部、この仕掛けで釣れました。
 この仕掛け、本当によく釣れる。
 昨日は木曜日、当の名人、来ていました。皆さんも木曜日にきて「超短い仕掛けの釣り」を教えてもらってください。

 私、彼に出会わなかったら未だに「小湊港は今年アイゴがあまりいない」と思っていたところだった。彼のおかげで(=神のおかげで)危うく助かった。将来に人生の展望さえ開けた。

 私にとって釣りは、
 「私の哲学で人生を生きたら、どういう結果になったか?」の具体例を示すものだから、もしも私の釣りが不毛に終わるようなことがあったら哲学もスカタンに終わる。

 グラントの進化型だけではイマイチ思うように釣れなくて不満足だったところ、このたび「超短い仕掛け」が一枚加わって、これでスッカリ、たとい一瞬でも「陶酔的に」釣れるようになった。型は小さくても私はこれでいいんだ。これで満足できる男だワレは。

 いずれ、この釣りを、グラント進化型も含めてサクハに伝授して、「伝説の女の子釣り師!」を前面に立てて、醜い老人は舞台の陰で、人生の最終的満足を享受したい。

 そう、この日、堤防で水を汲み上げて測ってみると17℃にも冷えていた。海況図は、いい加減だ。依然19℃と言っている。

 この冬、小湊港はアイゴの当歳魚が湧いて、かねてより私の哲学が予測する「関東にもアイゴ釣りの時代が来る」が実現しそうな気配。希望が復活した。
 私は関東にアイゴ釣りを広める伝道師なのだった。
 
 わるいことは言わない。
 アイゴのひらきの一夜干し、本当に美味いよ。一度たべてごらん。

 かわいいアイゴたちを、こんなに虐殺して、キミは本当の「必殺アイゴ人」へ向かっている。
 ろくな死に目を見ないぞ。

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