1月16日小湊港厳冬期のアイゴ釣り最低限のお情け頂いた

S0927146.JPG(上の写真が昨日2020・01・16(木)の私の釣果で、アイゴ25cm×1、20cm×1,19cm×1、メジナ18cm×1の計4匹)S0947149.JPG(すぐ上の写真の中には小山さんに頂いたものも含まれています)

 2020年01月、厳冬期に入って小湊港の釣りは厳しい、泣かされています。
 朝夕のマズメどきのアジは依然釣れ続いているらしくて、昼間から場所取り、堤防上に、めいめい自分の荷物を並べて、私のような昼間の釣り師が入るところがない。加えてカマスのルアーも始まったという。
 水はプールのように澄んで、とても釣れる感じでない、向かい風寒く凍える。

 「もう釣りはやめた」

 そんなこと言ったって他にすることないんだよね。
 これまで書いてきた釣り日記を読んでいるうちに元気が出てきた。

 (ホント不思議なものよ、私の日記を読むと元気が出る。誰が読んでも元気が出るんじゃないかな?皆さんにもお勧めします)

 釣りを止めたいほど苦悩したあとは、

 神の仏心、ちょっぴり微笑んでくれまして、

 恐る恐る小湊へ行ってみると、ささやかながら、お情けを頂きました。


 到着は午前9時半をすぎていた。意外にも水は、このあいだのようには澄んでおらず水を汲み上げて測ってみると16℃。ここのところ15℃が続いていたのが1℃ほどUPしている。(この港の水温は、いつも海況図よりも2℃ほど低い。前日測定の海況図が18℃台、と1℃ほどUPしていたのに伴って、港の中も1℃UPしていたというわけ)
 風も穏やかで、先日のように猛烈に寒い向かい風で釣っていられないということもない。

 「今日は釣れそうだ」

 この日は、このように、正月の二日にサオを出せなかった日も含めて三回もボーズ、釣りを止めたいぐらい悩んだ後だけに、さすが神も「人の親」、この日は釣れる条件が整えられたみたい。

 小山さんが堤防の中ほどで釣っていて、「さきほどアイゴが釣れた」という。
 この情報も有難かった。

 私も彼に教わった「超短い仕掛け」で開始。
 でもアイゴの当歳魚二つとメジナの小さいのがひとつ釣れたものの、あとが続かない。彼も似たようなもの。
 彼がいるお陰で私の釣り方が格別ヘタというわけではないことが解る。

 私、どうしても釣れないので試行錯誤開始。

 試しに、以前、豆アジを釣った「伝承豆アジ」のサビキを付けてみた。この仕掛けは今はもう売っていない。リュックに1号しか残っていなかった。
 すぐアタリあってアイゴの当歳魚が食いついてきたが水面まで上がってきたところでポトン。ハリが伸びていた。次もハリス切れ。
 アイゴがいることは解ったが、この仕掛けは弱くてダメだ。
 丈夫なサビキに変えたら、今度は食わず。
 最後に、トリック仕掛けの、ハリが二重になっているやつにしてみたらアイゴの大きめが釣れてきた。

 この日は、ここまでの釣りだった。

 時刻も正午をまわり、私の右手(堤防の付け根)に入った人が、大きなパッカンにオキアミが大量に入ったマキエをジャンジャン撒くものだから、その人の前の水面には大きなメジナが沢山浮いてきて波紋を立てるようになった。
 この日の私の釣りが終わりを告げた。

 時刻も昼の1時、眼の悪い私はもう帰らなくてなならない。堤防上に、こぼれたエサを洗い流した。
 

 

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